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37歳。(子宮内膜症を定期的に治療)

〔過去日記です。〕

CA125値=260 IU/ml (かなり高くなってしまいました)皮下へのホルモン注射投与の登場です。
点鼻と同様の偽閉経療法です。
この頃から婦人科疾患、特に子宮内膜症に関しては日進月歩で画期的な対処療法が出てきました。

こちらも脳の下垂体(卵巣に女性ホルモンを分泌させる器官)に働きかけ、女性ホルモンの分泌を押さえ生理を止めます。

・リュープリン1.8mg皮下注射1.8mg 1回/月×6ヶ月間使用
当時3割の保険適用で一万円弱でした。月に一度上腕にしてもらいます。その瞬間に腕がドスンと下に落ちてしまったような重い感覚があり、ものすごく痛いものです。特に液が注入される時がとても痛いです。

・半年後。 CA125値= 18 IU/ml (初めて基準値を大幅に下回りました)金銭的には大変でしたがそれなりに効果があったので喜びました。
しかし、主治医には又CA125値が上がったらいずれ手術をした方がいいと言われました。まさか自分が手術するなんて!そんなこと想像した事もなかった私にとっては恐怖のどん底に陥りました!
今後はCA125値が上がっても主治医には、「なんとか対処療法で治療して欲しい」とお願いしていました。  

・更に半年後。CA125値=110 IU/ml 
とりあえず再びリュープリン1.8mg皮下注射一本使用。



続きはこちら→38歳。(卵巣嚢腫摘出手術にあたってセカンドオピニオン・サードオピニオンへ)

2001/08/01 16:29 子宮内膜症 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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