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30歳頃。(子宮内膜症発覚後)

〔過去日記です。〕

・病名が発覚したものの毎月の生理時は痛み止めなどで様子を見ていましたが幾度となく救急車で運ばれることがあり、婦人科を受診。

CA125値(※1)の正常基準値 を超えていたため治療が必要とのことで
≪ボンゾール(合成女性ホルモン=女性ホルモンの分泌を抑える働きがある)400mg≫
を半年間服用しました。

※1 CA125とは・・・本来は腫瘍マーカー、特に卵巣癌において比較的特異的に高値を示す腫瘍マーカーのこと。
漿液性癌、類内膜癌などでかなり高値を示し、癌の縮小とともに数値が低下するため、癌の診断だけでなく治療効果判定にも用いられます。
正常値は35 IU/ml以下です。(IU;国際単位)
これは、子宮内膜症の場合でも高値を示すことが多いため、、子宮内膜症の補助診断としても用いられています。一般的に子宮内膜症では50~75%の方が陽性になる(CA125=35 IU/ml以上を示す)といわれています。


・ボンゾールを半年服用後、 CA125値=32 IU/mlに下がったので一旦治療終了となりました。

・私自身あの酷い生理痛に悩まされるのは辛いので定期的に検診には行くようにしていました。
CA125の値は病院から出されるホルモン使用のお陰で一時的には下がるけれど停止すれば上がるの繰り返しで根治治療とまではいきません。
それでも約2年に1回くらいの割合でホルモン治療はしなければなりませんでした。
以前は飲むタイプでしたがこの頃、点鼻のものが登場してきました。
偽閉経療法とも呼ばれている”GnRHアゴニスト療法”の開始です。
これは平たく言うと人工的に生理を止めて内膜症に栄養(生理出血)を与えず干からびさせる感じと言えばイメージが湧くでしょうか。。。(・_・。))


続きはこちら→37歳。(子宮内膜症を定期的に治療)


1993/04/12 16:12 子宮内膜症 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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