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生活に支障を来たす耳管開放症。

今日は、以前もコチラにも書いたことあるのですが、今年に入って酷くなっている【耳管開放症】について書きます。

※ 詳細についてはコチラをどうぞ。→耳管開放症

卵管切除術の記事の途中ですが、このことも年々(特に夏)私にとって問題になりつつあることなのと、同じ病気で苦しんでいる方への朗報を最近得たので先に書いておこうと思います。




ラインブルー



もう中学の頃から患っているこの病気。治らないし、夏のすっごく暑い日だけだからとガマン出来ていたのですが、1年くらい前から季節関係なく発症するようになってしまいました。

特に今年に入って悪化しています。

原因は諸説あるらしくその一つに急激な体重変化によっても発症するらしいのですが、私の場合は特にそれはなく、中学の頃の大声での声援がキッカケでした。(最近悪化している原因はわかりません。)

そして4月辺りからもう毎日のように開放するようになってしまいました。

これは本当になった人しかわからない症状で・・説明がとても難しい。。。

耳管を通して直接自分の息や声が響くので物凄くうるさく不快そのものなんです。自然と自分の出す声は超小さくなり相手には何度も聞き返されてしまう程です。頑張って普通の声で話すのは苦痛以外の何物でもありません。

これを治すには頭を下げるか横になるか。

入院中は気温・湿度などが一定のためか一度も症状は出ず快適だったんですが、退院した途端出ました。

毎日というよりも・・・

話す度、
唾を飲み込む度、
あくびをする度、
伸びをすう度、

しまいには何もしなくても開放するようになってしまいました。


黙っていればいいと思われるかもしれないけど、自分の息までもが大音量で聞こえるので堪りません;;

みーさんにも耳鼻科へ行けば?と言われてたのだけど、退院後多忙の疲れのためかかったるくて出掛けるどころではありませんでした。それなのに私が頭を下げてヘロヘロになりながら「耳がまた開放しちゃった・・」と毎日嘆いていると

「治す気もないんだから仕方ないんじゃない?」

なんて冷たく言われてムキー!!!(;▼д▼;)

ケンカ勃発。
(翌日には謝ってくれて仲直りしたけど。あの言い方には頭来たわー!)


そして身体もなんとか出掛けられそうになったし、何よりもうガマンの限界ということで地元の耳鼻科へ行って来ました。ダメ元で。というのもこの病気は手術(と言っても決定的ではない)、漢方、鍼灸など、あまり決定的な治療法はないようなのです。

でもネットで調べると

”漢方の<加味帰脾湯(かみきひとう)>なるものが7割の方に効く”

というのを見て何の処置も出来なくてもいいから漢方だけでも処方してもらおうと思ったのです。



ラインブルー



地元の耳鼻科だったので特に期待はせず行ったんですが、第一印象は最悪でした。

診察室に入ってこちらをひと目も見ずに

「どうしましたか?」

この時点でガックリ。

症状を説明して聴力検査を二つすることに。

この聴力検査をする看護師さんが慣れてないのか?耳の中にチューブを入れる検査で何度やっても機械がエラー。何度も何度もやられてその都度耳たぶをおもいっきり引っ張られて・・・痛いょーーー!!!他の看護師さんに交代したら一回でOK。ε-(ーдー)ハァ

検査結果は・・・

特に問題はないが、右耳の高音域の一部が聞こえにくくなっているとのこと。多分長年右側の耳管が開放して負担がかかっていたためでしょうとのこと。


なるほど、それは合っているかも。最初は右耳だけだったから(数年前から両耳になった)。



その説明を終え、耳管に細い管を通してチェック。両耳もチェック。

すると先生はおもむろに立ち上がり

「薬を入れますね。」

えええ?!何の薬!?

と質問する間もなく看護師さんの頭を抑えられ先生はピンセットで挟んだガーゼに何やら液体を浸し私に入れようとしている。どこへ入れるのかもわからない!

と思ったら思い出したように手を止めて

「何か薬を使って困ることは?」

「あの、今不妊治療していて・・妊娠希望してるんですが。。。」

「あ、そうなの!? じゃあ、これはやめましょう。」


えええーーーェェ!?(゚゚Д゚゚。≡。゚゚Д゚゚)ェェ!?一体何の薬なのさー!?
(結局後から聞いたのだけどこれが何のどんな薬なのかは謎のまま。しかも両耳と問診表に書いたのに最期まで右耳だけと思っていた先生。ダメだこりゃ。)



「じゃあね、頭を下げる以外の対処法を教えます。」


そう言って、先生のされるがままにしていると・・・

顎の下と首の付け根の部分を先生に押さえられ首を曲げて頭だけを下を向け唾を飲むように言われそのようにすると・・・

あら!治った♪

他には生理食塩水を鼻から入れられ・・・あ!治った♪



開放する度に頭を下に下げるよりもずっと楽チン。

良かったー♪
あ、でも念のため、加味帰脾湯を処方してもらおう。

そう思ってお願いすると

「え?そんなのウソウソ!」

「あの・・でも7割の方が改善してるそうなんですが・・」

「今の2通りのやり方で治ったんでしょ?」

「でも、一度試しに飲んでみたいんですが処方してもらえませんか?」
(普通は患者が希望すれば(そこで扱ってなかったら院外)処方してもらえるはず)

「僕は知らない。うちでもそんなの処方したことない。妊娠を希望してるなら漢方と言えども副作用はあるし薬なんて飲まない方がいいんだよ! はい、そういうこと!」

とはいこれで終わりだよ!といった感じで切り上げられてしまいました。


なんかまだ中堅の先生だったんだけど、自分の知ってることや言いたいこと以外は知らない、といった感じのちょっとやな感じの先生でした。


まぁ、薬をやたら出す先生もよくないけれど、患者が希望してるのにあの言い方はないんじゃないのかなぁ。。。

あとで看護師さんが生理食塩水を持ってきてくれた時に謝ってくれてました^^;





ラインブルー




それから帰宅時も帰宅後も開放してしまったので、喉押さえて唾ゴックンや生理食塩水を入れたのだけど、なぜか治らない!

あれー?

何回か唾ゴックンをやってみてやっとコツを覚えた。先生は両手でやれと言ったけど、もっと簡単に治る方法を見つけました♪

志村けんさんの”アイーン”する時のような手にしてそれを顎の下に持って行き人差し指と親指の横の部分で喉を強く(苦しくならない程度に)押さえ(首をしめる感じ)唾ゴックンする。

生理食塩水の方はあれ以来まだ一度も成功していないんですけど。


だけど、だけど!!!


それ以来1回だけ開放した日があったんですが、ウソのように開放しなくなりました。
凄く快適です♪

耳を引っ張られたり耳管にチューブを通されたり・・・ある種の刺激も良かったのかな~?

ちょっと気分悪い先生だったけれど、今は症状が出てないので行ってよかったです。(;;´O`)=ε3




ラインブルー





こんな感じですが、同じ病気で苦しんでいる方の参考になればと記事にしてみました。
良かったら試してください。

又逆に、他にも何かいい方法があったら教えてくださいませ。







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2011/06/27 16:22 自分の身体のこと TB(0) CM(8) ▲TOP

          
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Comment
しっぽなさん、ちゃおi-179
耳管開放症ってそんなに辛いんですねi-201読んでいて切なくなりました。
それにしても耳鼻科の先生、ひど~ぃi-199薬入れてたらど~責任とってくれるの??って思いましたi-183それに漢方くらい患者が望むなら処方してくれたっていいのにぃって思いましたi-202
今は症状がでなくてホントによかったです。治療法があったらいいのになぁi-241

2011年06月27日 19:52 ぽん URL 編集

それはそれは辛いですね~。
黙って薬を入れようとするとか、その態度、ちょっとひどいです。看護婦さんが謝るってことは、普段からそうとう問題な先生ってことですね。
ほんと、ちゃんと向き合って話せない先生って実は多いですよね。
まあ、忙しいというのが本音なんでしょうけど。

私は、副鼻腔炎持ちなので、→そこから、(また風邪から、)耳管狭窄症にたま~になったりしてたので、それなりに分かります。といっても、しっぽなさんの比じゃないですが。。。
自分の声がやたらと響いて、すごく不快にもなりましたが、数日で治ってたし、あれのひどいのが治らなかったら、気がおかしくなってしまいますね!!!
とにかく、今治まってきてるみたいだから、ほっとしましたけど、気が気じゃないでしょ~~。
しっぽなさんの場合、長年のべビ待ちと、手術と・・・身体も気持ちも疲れてるのもありそうな気がします。とにかく栄養とって、ゆっくりできる時はゆっくりしてくださいね。

2011年06月27日 22:43 aiko URL 編集

ぽんさんへ
ぽんさん、ちゃお~♪
そうなんですよ~><; 痛いとか苦しいっていうのはないのでまだいいのかもしれないけれどあまり人にわかってもらえないしんどさというか・・・。この病名言っても殆どの人が知らないので歌手の中島美嘉さんがなった病気・・・と言わせてもらってます^^;
耳鼻科の先生ちょっと乱暴ですよね。何の薬なのか聞いても「これは継続的にしなくてはならない薬だから妊娠希望ならやめましょう」とだけしか言ってくれずわかりませんでした。問診表もろくに見てないようだったし大丈夫?って感じでした。漢方に副作用があるのはわかってるんだけど、7割の人に効くと聞いたら試したくもなりますよねー。でも今のところ落ち着いてくれてるので結果的には行って良かったです^^
 

2011年06月28日 11:28 しっぽな URL 編集

aikoさんへ
私が今まで行った病院でこの先生はちょっと・・・という所は大抵先生が診察室に入った時にこちらを見ないとか、異常に看護師さんが多いとか・・共通点が多いんですよ~。ここもご多分に漏れずって感じでした。頭を下げる以外の方法を教えてくれたことには感謝なんですけどね^^;
薬に関してはひどいですよね。何の説明もなしにっていうのは今どきあり得ないって思いました。そうそう!aikoさんの言うとおり、きっと普段からそんな態度なので看護師さんのフォローが入るんだと思います。

え!aikoさんは耳管狭窄症なんですか!?私の開放とは逆の状態なんでしょうか? でも同じように自声強調が起こるんですね。ああ~気持ちわかってもらえて嬉しい。あれはなかなかわかってもらえなくって。。。
でもホント、今は落ち着いてるので本当にホッとしてます。かなり生活に支障を来たしていたので。
今、aikoさんに「長年のベビ待ち・・」と言われて初めて、あ!私って結構長い?なんて気付きました(笑)自分ではあまり意識してなかったので^^; でも私はそんな感じなのであまり今はストレスなく生活出来てるように思います。やっぱり一番最初のIVFのドクハラの時が一番辛かったかなー。手術もして今はスッキリ出来たしあとはaikoさんが言ってくれるようにのんびり出来る時はしてマイペースでやっていきますね。いつもありがとう~。
 

2011年06月28日 11:40 しっぽな URL 編集

しっぽなさん、こんばんは。
この記事読んで、「私もだったんだ~」と始めて知りました。
ストレス多く、疲れていて、やせてた頃に多く起こっていました。
今は、ほとんどありません。
こんな病気だったなんて・・・。
ためになりました!
それにしても、嫌な感じのお医者さんでしたね。

めげずに、「薬出してください」って言えるしっぽなさん、さすがです。
私は、そういう肝心なときに、ビビッてしまう小心者です。

2011年06月29日 20:47 てるちゃん URL 編集

てるちゃんさんへ
てるちゃさん、こちらにもコメントありがとう!
えええー!てるちゃんさんも耳管開放症だったのね!
私もブロ友さんの記事を読んでこの病気(病名)のことを知りました。身近に同じ症状の人はいなかったし、原因も病名もわからずモヤモヤしてたから凄くスッキリしたのを覚えてます^^
今はてるちゃんさんは症状がないのね、良かったね♪私もこの耳鼻科へ行って以来1、2度なるくらいで殆どウソのようになくなりました。凄く不思議。なんらかの刺激が良かったのかなんなのか?よくわからないけれど、この症状自体が凄くストレスになるから今は凄く楽になりました。
このお医者さん、ちょっと嫌な感じですよね~><; あ、いえいえ、私も小心者なんですよー。
でも耳鼻科へ行った一番の目的はこの加味帰脾湯を出してもらうことだったので頑張って食い下がって言ってみました^^; 結果拒否られましたが(´・ω・`;)
 

2011年07月03日 12:03 しっぽな URL 編集

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2013年07月27日 19:18 編集

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2013年12月15日 10:50 編集

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