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子宮筋腫とは

4種類あります。
漿膜下(しょうまくか)筋腫(私の場合はこれにあたります)

◆子宮の外側に発育する筋腫。

外向きに発育しているので大きさは関係なく、子宮内膜にも無関係なので貧血や月経に関する異常(過多月経、月経痛等)は認められません。
ただし、10cm以上に巨大化した筋腫は茎を有している場合があり、捻転(ねんてん)が起こり、激しい腹痛を伴うこともあり注意が必要とのことです。
この場合は緊急手術になります。
私の場合は4cmでしたが茎があったのですね(~_~;)


筋層内(きんそうない)筋腫

◆子宮の筋層内にある筋腫です。

小さい(3cm以下)と無症状です。
筋層内でも発育して大きくなる(4cm以上)と月経血量が増量し貧血になります。
これが内側へ成長してくると、粘膜下筋腫となります。


粘膜下(ねんまくか)筋腫

◆子宮内膜を筋腫が下から持ち上げている状態です。

子宮内膜に影響しますから、月経に関する異常(過多月経、月経遷延〈せんえん〉、過多月経による貧血、月経痛など)が出現します。
内腔へ飛び出した筋腫が伸びてきて膣へ顔を出してくると、筋腫分娩と呼ぶことがあります。これをポリープと間違われて、手術で取り除かれたりすると思わぬ出血になってしまう場合もあるそうなので誤診されないよう主治医の先生とよく話し合われた方がいいかと思います。

※ 月経遷延(せんえん)・・・長引くこと。すなわち貧血になり立ちくらみの症状などが出て来てしまうようです。



頸部筋腫

◆子宮の頸部にこぶができる筋腫です。

頸管(出口)が狭くなり、生理痛の原因になる場合もあります。また、前方に発育すると膀胱を圧迫して頻尿になります。


※子宮内膜と筋腫との位置関係から、粘膜下筋腫が一番困る筋腫で、大きさにかかわらず治療が必要です。
次いで筋層内筋腫頸部筋腫が問題になります。
漿膜下筋腫は5cm以下であれば、通常の月経、妊娠、出産など、まず何も影響しないと言われています。
診断は内診、超音波検査、MRIでわかります。
生理の出血量が多い、貧血で倒れる、生理痛が異常に酷い、などの症状があったら一度婦人科を受診されることをお勧めします。
特に生理中の方が病巣が見つけやすいと思いますので生理中がいいと思います。現に私も生理中に倒れ、その時にやっと子宮内膜症だと判明しました。

2007/04/12 10:43 子宮筋腫 TB(1) CM(0) ▲TOP

          
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2007年04月22日

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