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凍結胚移植の準備(点鼻薬or自然排卵)

●凍結胚移植に当たって、母体の受け入れ準備を整える方法として2種類あります。以下に各メリット&デメリットをまとめてみました。
 
点鼻薬を使う場合自然排卵の場合
メリット・排卵を抑制させることが出来る。

・移植のスケジュールをある程度コントロール出来る。

・生理周期14日目に内膜チェックするが、その時に内膜の厚みが足りなかったら黄体ホルモン剤を追加して移植を延期することが出来る。

・一段階移植の場合、融解した周期3日目の受精卵を内膜3日目に移植出来る。これは自然の進み具合(通常妊娠)と同じことになる。
・自然に最も近い。

・万が一判定が陰性だった場合、次周期から採卵が可能。(生理周期が乱れた場合はまた話しは別。)

・女性ホルモン剤に対してアレルギーがある人の場合には点鼻薬を使わないこの自然排卵が適用される。
デメリット・点鼻薬の影響でいいタマゴが育ってこないため、次周期の採卵は望めない。・採卵時と同じように卵胞チェック・採血をするため小まめに受診しないといけない。

・HCGを打って排卵させ、融解のスケジュールを組むのだが、稀に予定外の時期に自力で排卵してしまうとその日から内膜が更に厚くなるのでそこから受精卵を融解しても内膜の方が古くなってしまうので着床率が悪くなる。

・点鼻薬使用と同様に内膜を厚くさせる黄体ホルモンは補充するのだが、もしも周期14日目頃に内膜が厚くなっていないと移植はキャンセルになってしまう。

・そこで内膜を厚くさせるために女性ホルモンを補充すると脳がもうホルモンが十分出てるのだと判断してLHやFSHを出さなくなるのでタマゴが育たず排卵出来なくなる→移植キャンセルとなる


2007/06/06 10:00 凍結胚移植に向けて(1回目) TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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