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人生最大の絶望と恐怖体験。

今日のこの記事は、もしかしたら読んでくださる方に不安を与えたり、精神的に不安定にさせてしまうかもしれない恐れがあるので、現在姫生活されている方や不安定な気持ちになりたくないという方はどうかスルーしてください。でも、もしも読み始めたら最後まで読んでくださらないともっと良くないと思うので最後までお付き合いくださるようにお願い致します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・



私はこれまで生きてきて、こんな恐ろしくも絶望的な経験をしたことはありませんでした。





自分が生きていることすら許せないほどの後悔・・・。




今まで頑張ってやってきたことが全て消えてしまう絶望感・・・。




そしてなによりも取り返しの付かないことになるかもしれないという恐怖・・・。





それは今週の5月25日夜11時頃、突然に起こりました。















不妊治療のクリニック用のクリアファイル(クリニックからもらった採卵スケジュール表、ホルモン値などが書いてあるプリントや領収書、各種同意書等)を整理していた時のことです。


最初のページに入っている『凍結胚の保存報告書』が目に付きました。


そこには凍結胚の種類(前核期胚や胚盤胞など)、凍結日、廃棄日が書かれています。



その日付をよく見ると・・・、 







「凍結日 2009年5月23日」


「廃棄日 2010年5月23日」






と、書いてあるのです。



えっと今日は何日だっけ?












5月25日。









5月25日・・・・・・。






2010年5月25日!?









しばし頭が真っ白になりました。


と、次の瞬間叫んでいました!


隣の部屋にいたみーさんがすっ飛んできました。



「どうしたっっ!?」


「こ、これ、これ・・・

タマちゃんの廃棄日が・・

おとといだったのーーーーー!!!!!」



震える手でその報告書をみーさんに見せました。



今までどんなことがあっても動じず冷静に判断して決してパニックにはならないみーさん。
一昨年のひき逃げ事故の時とかそういう時は別にして)



そのみーさんが顔面蒼白になっていくのを見て




、、、終わった、、、





と思いました。

一瞬、「死」という言葉も浮かびました。


「どうして?どうして?どうしよう・・どうしよう・・・(泣)」


もう完璧にパニックになっている私。



でもすぐにクリニックが設けている緊急連絡先に電話してみました。

と言ってもその電話は朝の限られた時間内しか通じません。

当然呼び出し音も鳴りません。

誰も出るはずないとわかっていても今度はクリニックに電話する私。

「ピーヒョロヒョロロ」という音で初めて間違えてファックス番号をダイヤルしていたことに気付く。

”とにかくクリニック関係者に連絡を取らなくちゃ!”

もうその一心でした。

そして今度は、クリニックの提携病院に電話。

受付から当直の医師に繋がるまで随分待たされたのに、やっと出た医師の口からは

「○○クリニックのそういったことまでは一切こちらではわからないんですよ~。」

明らかに迷惑そうで、もうそれ以上質問させない雰囲気がプンプンでした。

さすがにそこは諦め、挙句の果ては去年独立した私には苦手だった先生のクリニックのHPを調べ電話。

「出るわけ無いよ。」とみーさんに言われてもとにかく誰かに聞かなくちゃという一念だったのです。
 
みーさんの言うとおり出る訳がありません。


あとは、凍結更新日が近づいているから気を付けてね、ということを24日に教えてくれた同じクリニックのお友達のことを思い出し、もう夜の11時半で非常識だったけれどメールでなく、いきなり電話をかけました。


その彼女もビックリはしていたけれど
「普通で考えても、通院中の患者の凍結胚をすぐに廃棄するってことはないと思う」と。

「仮に更新日が過ぎていたとしても例えば何年も通院してない患者ならともかく、ついこの前採卵もしてる患者の凍結胚を廃棄するなんてことしないよ、そんな自信を持っては言えないけれど・・」

と付け加えてはいたけれど、それでもパニックになっている私にそんな風に何度も言ってくれるうちに私もそうだよね、そうだよね、と言いながら段々落ち着いてきました。

なんとか少し落ち着き「夜中にごめんね」と言えるまでパニックも治まったので電話を切ると、みーさんがある書類を引っ張り出していました。
『胚凍結保存同意書』『凍結胚の廃棄処分委託書』でした。
その用紙に書かれた小さな箇条書き文をみーさんが穴が開くくらいの勢いで読んでいました。

その内容とは要するに、廃棄については、全ての文章の最後の言葉が

「~凍結胚廃棄処分同意書に基づきご夫婦に通知することなく廃棄することが出来る。」
になっているのです。

みーさん曰く、 「~廃棄する。」ではなく、「~廃棄することが出来る。」となっているから、廃棄決定ではないのではないかと言う。更にこの同意書はきっと更新費用を取るための書類だよ、とも。 

更にその同意書というのは医師のサインが書いてあります。培養士さんではありません。だから更新日が来たからといって、培養士さんが廃棄するってことはあり得ないし、廃棄するとしたらまず医者に確認するだろうし、その場合確認を取る相手はA先生だからきっと大丈夫だ、と言うんです。

私もその言葉を聞きまた少し落ち着くことが出来ました。でも真相はわからない。私もみーさんの考えにすがりたかったけれど、同意書を提出する時の看護師さんの説明では、



『1ヶ月前から更新手続きは出来ますが、こちらからお知らせはしません。なので更新日までに患者様からのお申し出がなければ廃棄となってしまいます。』



ということを言われていたんです。
 
本当に恐ろしいシステムです。こういう何種類かの同意書は書くのもいやなものです。ましてや
『凍結胚廃棄処分同意書』なんて提出したくないものです。


うちのクリニックの凍結胚の更新期間は1年間です。

通常タマゴ貯金する患者さんは数ヶ月の方が多いのかもしれません。私の場合はタマゴがなかなか採れないからある程度貯まるまで本当に時間がかかります。だから1年なんてあっという間なのです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここで昨年の話しに戻りますが、大きなリスクを抱えて頑張った胚輸送のこと・・・

いつもここへ来てくださるブロ友さんならきっと覚えていてくださっていると思います。
 
A先生の異動に伴い、すごく頑張ってやっと輸送の許可が下り寿命も縮まるほどヒヤヒヤもので運んだタマゴ達。


何物にも代えがたく我が子同然です。しかもあのニコタマちゃん もその中に入っているのです!


それら全てが消えて泡になってしまうのかと思ったら言葉に出来ないほどの恐怖、絶望感です。

タマゴ達だけでなく、今まで二人が費やして来た時間・身体的負担・体力・お金・・・それら全てを失ってしまう。。。

後悔してもしきれない。


それでもどんなことを思おうが言おうが今はクリニックには連絡が取れない。朝になるまで待つしかありませんでした。


その晩はほぼずーっと夢にうなされて・・・。


そしてやっとやっと待ちに待った朝が来ました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



緊急用が繋がる時間の少し前からかけ続け時間ピッタリにようやく繋がりました。

IDと氏名を名乗り、



「凍結胚の更新日が23日だったのですが、更新してなかったんです!廃棄されてないですよね?」

”廃棄されてますか?”とは聞きたくなかった。希望的観測から”廃棄されてないですよね?”と聞いた。

緊急用の電話は受付嬢に繋がっていた。その受付嬢が誰にも確かめることなく

「はい、大丈夫ですよ。」 という返事。


「ほんとですか!!!よかったー!!!(みーさんに指で○を作り示す) ・・あの、でも培養士さんに確かめなくてもすぐにわかるんですか?」



「患者様から廃棄のお申し出がなければ

こちらで廃棄することはないですから。」



なぬーーーー!?そうなのーーー!?

聞いてたことと違うーーー!

それならそうと説明の時にちゃんと説明して欲しい!!!

もう安心したのとそれまでの緊張が解けたからかみーさんに抱きついて泣いてしまいました。


本当に本当に本当に本当に本当に本当によかった。


もうあんな思いは二度とごめんです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回のことは自分がうっかりしてしまったために起こったことだったけれど身の引き締まる思いがしました。


10歳くらい寿命が縮まった気がしました。


でもこれが本当の我が子だったら・・我が子を失ってしまう悲しみって途方も無く底なし沼のような真っ暗闇なのかもしれない。そんなことになったら私生きていけないかも、と思ってしまった出来事でした。



タマちゃんたち・・・貴方達のことを忘れたことなんて1日もないです。でもうっかりなんて言えないほどのことをしてしまったお母さんを許してください。



絶対に会えると信じてるから。



どうか待っていてね。。。。。






・・・・・・・・・・・・・・・・・



かなりの長文になってしまいました。
最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました。
ドキドキハラハラさせてしまったとしたらごめんなさい。m(;__;)m






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2010/05/29 15:19 体外受精/自然周期 TB(0) CM(22) ▲TOP

          
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Comment
ならばそうとちゃんと書いておいて欲しいですよね。
そうすればそんな不安な思いをしないですんだのに…

2010年05月29日 15:57 まちゃ URL 編集

まちゃさんへ
そうですよね。他にも私と同じように焦った患者さんが今までに沢山いるんじゃないかなと思います。
ただでさえ、不安がつきものの不妊治療なのに、受精卵取り違えとか更新日とか廃棄とか、そんなことまで心配しなくちゃいけないのはかなりの精神的負担になります><;
でもそうは言っても基本的には信頼関係の上で成り立っているので間違いはないと思いながら治療しています。今回のことはもしかして途中でシステムが変わったのかもしれないけれど、でも変わった時点で一言言って欲しかったです。


2010年05月29日 16:59 しっぽな URL 編集

あああ~良かった良かった良かった!!
鳥肌立ちながら読んでました!!
そうですよね、お知らせなしで廃棄なんて
やっぱり非常識だと思います。
命そのものなんですから!

そんな作業&責任逃れな書類考えられないです!

2010年05月29日 17:17 まめぴな URL 編集

よかった・・・・
私も読みながらドキドキしちゃいましたよ。

ちなみに、私も1年以上胚を凍結していたものですが、(だって、開腹手術して5カ月、流産して3カ月休みだったので1年なんてあっという間でした)何もしなくても勝手に更新されていたので、まさかっって思っちゃいました。

私もこのことは10歳ぐらいふけそうです。
多額な金額&痛い思い&輸送の際は特例を出してもらってまで大変だったのに、それであっさり廃棄されたら、たまりませんよね。

とにかくよかったです。

2010年05月29日 20:46 cherish1010 URL 編集

無事でよかった!
しっぽなさん、はじめまして!
ユーチと申します♪

私も不妊治療中(体外受精チャレンジ中)で、インターネットで色々なサイトを見てるうちに、しっぽなさんのブログに辿り着きました。

タマチャンたち、無事でよかった!本当によかった!
ハラハラしながら手に汗握ってしまいました。。

お互い(ベビ待ち中の方も)、うまくいくと良いですね。

元気な赤ちゃんを授かれますように!お祈りしてます!

2010年05月29日 21:45 ユーチ URL 編集

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2010年05月30日 15:54 編集

ひとこと が ないと
生命の危機 なんですね



そうそう、これだけ内容の濃いブログを
お書きになっていらっしゃるのですから、
赤ちゃんポストの熊本の施設で
読んでもらうと、すごくタメになり、考え直してくれそうなシロートの勘がよぎりました

(対極価値観の親が来て読んでくれればの話)

2010年05月30日 16:09 ktr URL 編集

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2010年05月30日 16:23 編集

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2010年05月30日 17:08 編集

まめぴなさんへ
まめぴなさん、ハラハラさせてしまったとしたらごめんなさい><;
うんうん、やっぱりこんな書類おかしいですよねー。
命を預かってくれてるのに廃棄日は患者が覚えてない廃棄される危険があるって聞いた時は本当に恐ろしいシステムだと思いました。
しかもシステムが変わったのなら変わったで患者に言わないなんて信じられませんよね!( ̄へ ̄;)
今度クリニックに行ったら文句言おうと思います。


2010年05月30日 19:15 しっぽな URL 編集

cherish1010さんへ
cherish1010さん、お久しぶりです。全然お邪魔してないのに来てくださってありがとうございますm(__)m あ~ドキドキさせてしまってごめんなさい><;
cherish1010さんのクリニックは自動的にちゃんと更新されていたのですね。よかったです。
普通はそうですよね。うちのクリニックは何でも書類(同意書)が必要なんです。
それなのに廃棄に関してはそういう一文が書いてあったり看護師さんからはあんな風に言われたりと恐ろしすぎます(-公-)
通常は毎回書類を提出するのでタマゴが採れた時期によって更新日が違うのに、去年に輸送の際に一緒に手続きをしたため6個の胚が全て同じ日になってしまっていたのです。だから全て失ってしまった!と目の前真っ暗になりました。本当に無事でよかったです。

2010年05月30日 19:28 しっぽな URL 編集

ユーチさんへ
ユーチさん、初めまして^^ようこそいらっしゃいました♪コメントも残してくださって嬉しいです。ありがとうございます(*^ー^*)
ハラハラさせてしまってごめんなさい!><;
ユーチさんも治療頑張ってらっしゃるのですね。
ユーチさんはブログされてないのでしょうか?もしされてたら教えてくださいね。私もお邪魔したいので。
はい♪お互いマイペースで進んでいきましょう!
私もユーチさんがうまく行くことお祈りしています。宜しければ又遊びに来てくださいね。お待ちしています。(´∀`)/

2010年05月30日 19:35 しっぽな URL 編集

秘コメのTさんへ
Tさん、ありがとうございます。
一番大事なことが書いてなくて、不安にさせる要素ばかりが微妙なニュアンスで書いてあるので本当に生きた心地がしませんでした。

2010年05月30日 19:37 しっぽな URL 編集

ktrさんへ
もう目の前真っ暗になりました。私達にとっては命そのものなんです。だから本当にこういう書類のひとことって本当に重いです。非常に重要です。なのにシステムが変わったことの説明もなく、書類も変更してないなんておかしいですよね。

赤ちゃんポスト・・・そうですね、、あのポストの中のベッドの上にも「今一度考えて・・」みたいなメモが置いてあるんですよね。まだ昔のコインロッカーベイビーのような悲惨なことにならないだけいいとは思いますが切ないです。先日TVで見ましたが結局はあのポストに入れられた赤ちゃんは孤児院へ行くことになるようですね。 
でもこのブログがktrさんにそんな風に思っていただけて嬉しかったです。ありがとうございます。


2010年05月30日 19:51 しっぽな URL 編集

あ~良かった。卵ちゃん達が無事で本当に良かった。
もう読んでいて、私もドキドキハラハラしましたよぉ~。
受精卵は命の卵。更新日が過ぎたからって簡単に破棄できませんよね。
でも、本当、命が縮まる思いでしたね。その夜は寝れなかったでしょ。
本当、無事でよかった。卵ちゃん達はそんなしっぽなさんのハラハラ体験も知らずに、
病院でママのお迎えを待っていると思います。

2010年05月30日 20:26 オージー URL 編集

秘コメのkさんへ
わ~!kさん、ドキドキさせちゃってごめんねー><;
ホント、血の気引いて目の前真っ暗でした。
何もかも終わったと思いました;;
翌日はもう天と地ほどの差がありました。良かったです。
 

2010年05月30日 20:56 しっぽな URL 編集

秘コメのDさんへ
そうなんです!絶対おかしいですよね。本当に恐ろしいシステムです。
ただでさえ書きたくない書類を病院の決まりということで書かされ、なのにシステムが変わっても教えてくれないなんて!です。
後日、友達が言ってたんですが、受付で「事前に教えてもらえませんか?」って聞いたそうなんですが、「患者様が多いので個別にお知らせすることは無理なんです。」と言われたそうです。だったらちゃんと同意書に大丈夫な旨書いていて欲しいです。
あ、そうですよね、病院側って何か問題になった時に備えてどこかに逃げ道作っておきますもんね。

2010年05月30日 21:07 しっぽな URL 編集

オージーさんへ:
オージーさんにもドキドキハラハラさせちゃってごめんなさいー><;
私もホントこの時ばかりはもう何もかも全て終わったと絶望感で一杯になりました。
もうクリニックのスタッフの誰でもいいから話を聞いてもらって「大丈夫ですよ、廃棄されてませんよ。」という一言を言ってもらいたくて電話繋がらないか祈りながらかけまくってました。でも朝までどうしようもないとわかった時は本当に眠れず、、、うとうとはするけど見る夢はクリニックに電話で繋がっても「わからない」なんて言われるような夢でした。
うんうん、タマゴちゃん達は何も知らずにいい子で待っていてくれたらそれで十分です^^
早くお迎えに行きたいものです。
 

2010年05月30日 21:14 しっぽな URL 編集

よかったねぇ~~~v-73

でも確かに…
冷静に読んでる側にしてみてば…
患者さんに確認なしにそんなことをするわけないなぁなんてちょっと思ったりしてv-410
それはきっとほったらかしにするような人向けの規約なんだろうね。
それにしても、ほんとに悲壮な夜を過ごしたしっぽなちゃん夫婦の気持ちを考えると、ほんとたいへんだったねv-395

私もよく言われるのよん。
ほんまに子どもができていなくなってしまったらおかしくなってしまうん違うか、って。
私たちたまごちゃんレベルでも号泣できるものねv-356

2010年05月31日 17:41 翠 URL 編集

ヒャー
最後までドキドキしながら拝見しました。
どうかお願い!!という気持ちが通じ廃棄されませんようにと願っていました。
でも患者さまからお申し出がないと...早く教えて欲しいですよね。
でも本当に良かったv-222

2010年05月31日 18:04 そらママ URL 編集

翠ちゃんへ
翠ちゃん、ホントよかったよ~;;
そうよね確かにね、、、でも最初の説明の時にはっきりと「更新手続きしないと~廃棄されるから気をつけて」とまで言われたから全て終わったと思ったよ。。。友達に言われたり同意書の文言を読んだりするうちにちょっとずつ落ち着いてきて「きっと大丈夫大丈夫」って自分に思い聞かせて・・疲れた~;;
でも受精卵をほったらかしにする人とかいて欲しくないけど病院側としたら後々のことを考えてそういう対策にしてるんだろうね。

うんうん、今でもタマちゃんがいなくなったと思ったら号泣ものだもの。親になるのって一生心配が尽きないものだよね、きっと。この年になってもうちの母が未だにいろいろ心配してるのわかるよー。子供はいくつになっても子供だものね^^


2010年05月31日 19:31 しっぽな URL 編集

そらママさんへ
ああ、、そらママさん、ドキドキさせちゃってごめんなさい><;
タマちゃんたちの無事を願ってくれてありがとうございます!
寿命縮まりました。。。
ホントに・・・!電話で聞いた時は廃棄しないならしないって教えてくれたらいいのに!って安堵と文句が入り混じってしまいました。でも本当によかったです。


2010年05月31日 19:35 しっぽな URL 編集

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