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カウフマン療法をやってみた。

〔過去日記です〕
2回目の転院先で初めての自然周期 ~採卵まで。 の続きです。

◆周期 1 日目。(2005年11月25日)

2005年11月9日(D17)~20日(D28)までドオルトンを(1T/1d)12日間内服後、5日後の11月25日無事リセットし、クリニックへ行きました。先生は、

「タマゴが採れなかったのは前々周期の刺激ロング法の影響かもしれないので、一度カウフマン療法というもので卵巣を休ませてあげましょう」

と提案してくれました。それは初めて聞く言葉でした。調べてみたので記事の最後に記載しておきますね。
私がやったカウフマン療法の場合のお薬の処方です。
1.周期3日目~15日目までがプレマリンを1日1回内服。
2.周期16日目~27日目までドオルトンを1日1回内服。

前周期、採卵後に飲んでいたドオルトンを飲み終わったらそれまで高温だった体温はガクンとは下がらず、階段状にダラダラと下がっていきました。そして周期14日目ガクンと下がり一応2相性にはなりましたが高温期に上がる時もダラダラと上がりました。
通常カウフマン療法は2、3周期連続して行うそうですが、私の場合は年齢的なものと、あまり卵巣を休ませてもよくないとの先生の判断で、この一周期だけで終了し次の採卵へ進んだのでした。
そして、この頃から鍼治療にも通い始めました。
続きはこちら→体外受精(自然周期)3回目~採卵まで。

カウフマン療法
■卵巣機能不全(生理不順、無月経、不正出血など)と診断されるホルモンバランスの崩れた人に自然の性周期である低温期と高温期のホルモンの動きを人工的に真似するもの。
■人工的に視床下部・下垂体・卵巣に外から働きかけて、正常の人のホルモン分泌量と同じ周期にさせることによって治療終了後にはそのリバウンド効果で今までサボリ気味だった卵巣がきちんと働き出し、自力で正常な排卵をさせるようにする治療法。
■基礎体温は2相性になるが排卵することはないため妊娠はしない。
■人工的にお薬でホルモンを補い、排卵もしないので結果的に卵巣をお休みさせることが出来る。ただし、あまりに休ませすぎると今度は休眠状態になってしまい、復活するまでに時間がかかってしまう。
■具体的な方法・・・低温期に1週間前後の期間卵胞ホルモン(エストロゲン)を投与し、続いて高温期に卵胞ホルモン+黄体ホルモン(プロゲステロン)を2週間前後投与する。(薬の組み合わせは多種類にわたる)
■カウフマン(Kaufmann)という学者さんが考えたもの。



2005/11/25 10:00 ホルモンのいろいろ TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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