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2回目の転院先で初めての自然周期 ~採卵まで。

〔過去日記です〕
2回目の転院。の続きです。

ドオルトンを12日間飲んだお陰か、いつもは高温期が12日くらいしかないのに16日間もありました。でも前周期に刺激ロング法をしていたので先生に言われたとおりにタイミングを取ったものの全く期待はしてませんでした。17日目に体温はガクンと下がりその日にリセットです。生理痛もひどく4日間鎮痛剤を飲みました。

◆周期 3 日目(2005年10月26日)から自然周期法でのIVFのための通院が始まりました。
今度は内服薬のクロミッドの登場です。
その時のホルモン値・卵胞等の様子を表にしてみました。

 E2LH卵胞サイズ(mm)排卵誘発剤
クロミッド(1T/1d)注射
D37011.8
D4
D5
D6
D7
D814.0/9.0/ミニパーゴグリーン(150mg)
D9
D1067616.016.7/10.7/10ヒュメゴン(150mg)
D11
D12108322.619.8/15/14 
D1323時と24時にナサニール点鼻薬で切り替え
D14採卵するも3つとも採れず


前回のクリニックでは殆ど反応しなかった刺激注射に卵巣が反応してくれました♪
量も前回の半分以下なのにです。私の卵巣にすれば、あまりに刺激が強かったのかと思うと本当に卵巣さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
このクリニックでは点滴もなし、無麻酔での採卵でした。私としてはあの局所麻酔の激痛よりもまだマシだろう思っていたし、みなさん無麻酔でされてるようなのでここまで来たらもうあとは先生に身を委ねるという感じでした。
採卵室は広く頭の斜め後方の壁に少し大きめのモニターが取り付けてあり、先生にそのモニターを見ててくださいねと言われ、言うとおりに見ていると先生の掛け声が。
「3、2、1で行きますよ~。」
チクッ。
モニターに映し出された卵胞に針が刺さりました。
局所麻酔とは比べ物にならないほどのほんの少しの痛みでした。吸引が少し痛かったけど、モニターで卵胞が吸いだされていくのが見えたので気が紛れました。吸っては刺しの繰り返しを3個分。あっという間に終了。もうこれからは無麻酔で行こうと決めた瞬間でした。
抗生剤を3日間飲んだ後、周期17日目から28日目までドオルトンを(1T/1d)12日間内服しました。

続きはこちら→カウフマン療法をやってみた。

採血費用(10月26日)・・・レシートがないため不明
採血・注射(パーゴグリーン)費用(10月31日)・・・2,980円
採血・注射代(ヒュメゴン)費用(11月2日)・・・・4,430円
採血費用(11月4日)・・・・・3,550円
採卵費用・・・・・・・・・・・・・10,000円(タマゴが採れなかったため針代とのこと)。

2005/10/26 10:00 採卵/2~3回目(自然周期)→× TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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