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ショックな出来事(その7・最終章)~最後の難関・胚輸送!(超長文)

ここまで”ショックな出来事シリーズ”にお付き合いくださった方、誠にありがとうございます!m(*__*)m

この記事で、シリーズ最終章にしたいと思います。

最後を飾るのは、最大の難関・・・胚輸送です。




******************




胚輸送なんて、私としては一番荷が重いことでした。

しかも個人の責任において自分達で運ぶのです。

でも、とにかくもう転院したからには胚輸送はいち早く済ませておきたかった。

実は、もう嘆願書の署名集めの頃から毎晩夢で転院問題のことが出て来て眠りが浅く、胚輸送が許可されてからは培養士さんに十分説明を聞いていたにも関わらず、寝ても醒めても胚輸送が頭のどこかにあって落ち着きませんでした。 しまいには、車を運転している時もまるで胚を輸送している気分になっていつの間にか異常にゆっくり運転していたりと、かなり情緒不安定だったかもしれません。


それにしても・・・これまで不妊治療をしてきて、胚輸送なんて考えたこともなかったことです。


みーさんは逆に病院のスタッフには任せられない、胚は絶対に自分達で運びたい!と最初から言ってました。 まぁ、そう言われればスタッフがもし途中で転んだりしても無事済みましたと言われれば何もわからない。 もし何かあったらスタッフを一生恨むだろう。 だったら自分達でこの手で運ぶのが一番いいんだ、と私も思うようになりました。





******************





院長に嘆願書を提出した後に培養士さんから胚輸送に関しての説明を受けたので、普通では知っておく必要などないかと思いますが、何かの参考になればと思い、少しご紹介しておくことにします。(下記については、あくまでもうちのクリニックの場合ということをご承知置きくださいませ。)


 あくまでも個人の責任においての輸送なので、事故その他が起きた場合、胚がダメージを受ける場合がある。 (これは同意書にも書いてあることでした。。・・・こんなの聞くだけでも心臓に悪いよ~(汗))

 液体窒素が漏れて身体にかかった場合、火傷をすることがある。 (これも同意書に書いてる。 怖い~(;゚〇゚))


 万が一容器が倒れ、破損などし、液体窒素から胚が出てしまった場合、凍結胚は融解されていってしまう。これは管理外での融解であり、胚が破損してしまう可能性がある。 これも想像するだけで怖すぎる~~~><;

 しかし、万が一容器が横に倒れてもすぐにおこして液体窒素が中にある程度入っていれば大丈夫。 でも胚が収納されているクライオキャップが浸かるくらいの量がなくなってしまったら胚が破損してしまう! (;;´Д`;;)(大汗) 


 振動が関係ある(良くない)のは培養中の胚のみ。 凍結胚は固まっているので関係ない。


 液体窒素の温度はマイナス196度。 1時間くらいなら小型タンクに入れての輸送は問題ない。
(海外から転院されてきた方は飛行機で運んで来たの人もいるので大丈夫とのこと。中には宅急便がクリニックに届いたこともあったらしい!そんなツワモノもいたのね!(驚))

 
 液体窒素はガスなので、容器の蓋は密閉されていないし密閉はしてはいけない。密閉すると中で爆発してしまう。 バ、バクハツですか?・・・ヒィィィィィィィィィィ~~~!━(lll゚д゚lll)━言いつけは守ります~!


 車での移動の場合、窓は少し開けておくこと。(液体窒素中毒まではいかないが万一のことを考慮して)

 輸送用小型タンクの中心は穴が開いていて、そこに凍結胚が入っているクライオキャップと呼ばれるものが収納できるようになっている。 そのクライオキャップごと、クリニックの保管用タンクに移す。その際、外気に触れることになるが、1秒以内に行えば問題ない。 回数はどうなのか?の質問には何回移す作業をしようと回数は問題ではなく、一回に行う時間が1秒以内であればいい、ということらしい。 (いや~心配でたまんないねー!(-。-;))


 凍結胚の取り違いを防ぐため、凍結胚輸送は一日一組の夫婦のもののみとしている。  おお~!それを聞いて凄く安心した!


 転院先に支払う凍結胚の更新費用が別途かかる。 胚輸送の準備費用が転院先と今の病院と両方かかる。 (輸送用タンクは借りるのにお金はかかるが、無事返還すればお金も戻ってくる)



これら1時間以上実際の輸送用タンクを見せてもらいながら、説明を聞きました。 培養士さんは私達の沢山の質問にも丁寧に答えてくれて、大丈夫ですよ、と言ってくれてました。


それと、今回培養士さんから嬉しいことを聞きました♪

この時の胚盤胞ちゃん は、なんと・・・



 拡張胚盤胞 


なんだそうです♪♪♪

A先生そんなこと一言も言ってなかったので本当に嬉しい驚きでした。

”拡張胚盤胞”って今にも孵化しようと殻(?)から外に出て行こうとしている状態ですよね? 時々、他の方のブログで見かける度に羨ましく思ってました。

うちのクリニックにあった説明用の受精卵の写真では、段階的には最終段階(孵化胚盤胞だったかな?)から三つ手前みたいだけど、それでもまさに孵化しようとしてくれてたのが嬉しい!!!

絶対絶対無事に連れて行ってあげるからね!!!




******************



輸送用タンクは一見すると、一体何の化学物質が入ってるの?みたいな印象を受けます。 こんなご時世です、危険人物と思われても困るのでということで、培養士さんが目隠し用に紙袋を用意すると言っていました。 でも破れたり滑っても焦るし・・と思い、前の晩には、輸送用タンクを入れる袋を縫いました。 最初はキルティングの生地を買って綺麗に縫おうと思っていたのだけど、裁判やらなんやかやで時間がなくなり・・というか買うのを忘れてて、結局家にあった使い込んで柔らかくなったシーツを何重にもして厚くして作りました。 タンクのサイズも測ってなかったので超適当なズタ袋みたいになってしまいました。(。-∀-)≡


そうそう! 胚輸送が決まった時にハッと気づいたことがあったんです。

あの、罰ゲームか?と思うほど辿り着くまでが大変だった岡山の最上稲荷さんで買った、たまごまもりです。

ま、まさか・・・もしや・・これもこの時のためと決まっていたこと!?

いや~ビックリです。

まさに”たまごまもり”っていう名前もそのまんまじゃないの~~~!!!

奮発して男の子用と女の子用を買っておいて良かった♪
袋に着けると全く可愛くなかった袋も可愛いく見えました♪
よしよしこれで準備はOK♪


そして問題は、どうやって運ぶか!?

電車か車のどちらかしかない。

車の方が事故の確率が高い?
でも電車だと乗り換えもあるし階段の昇り降りもある・・・もしも転んだりしたら?

やっぱり車で行こう!

で? 誰が運転する?

みーさんは車の運転に慣れてないし。。。
私は車の運転は慣れていたけど転院先までは一度しか行ったことないのだ。まして胚ちゃん達を乗せて平常心で運転する自信なんてない。

それに転院先までの道は産業道路でトラックもバンバン走ってるし何より道が酷く渋滞もしそう。 振動は関係ないって聞いたけど、やっぱり気になる。 高速に乗った方がいいかもしれないけど、その辺りの高速には乗ったことなかったし。。。

・・ってことでタクシーで運ぶことにしました。


あとは誰がタンクを持つ?ってなって・・

みーさんが
「大学時代に液体窒素運んだことあるから僕が持つよ!」 ←任せろ的な凄い自信ありげに^^

「そうなんだ~。 どうやって運んだの?」

「手押し台車でガラガラと構内を移動したけど、全然問題なかったよ♪( ̄ー ̄*)」


「ガラガラと?へぇ~大丈夫だったんだ。で、液体窒素の中には何が入ってたの?」


「大腸菌。」


「!!(;;゚ Д゚;;)!!ちょっとぉーー!大腸菌と、うちの胚ちゃん達を一緒にしないでーーー!オリャ(/`o´)/」



まぁ、こんな会話もしてました(笑)
ともかくタンクはみーさんが抱えて持っていくということになりました。



現在、うちの胚ちゃん達は6個です。そのうち胚盤胞ちゃんもひとつ入ってます。

万が一、万が一のことを考えて・・考えたくないけど・・考えるだけで恐ろしいことだけど・・・一回で運ぶのは全ての胚が全滅するリスクもあるわけで・・・でも2回に分けたりすれば運ぶ私達の疲労は倍になるしタクシー代も相当な額になってしまうけれど。。。全滅だけは絶対に避けなければならない!

ということで2回に分けて運ぶことにしました。(お友達はみんな一度で運んだそうです。どんだけ私達夫婦って慎重&小心者?^^;)



さてさて、いよいよ胚輸送です。



******************



雨も降らず快晴の中、クリニックへ。

培養士さんには事前に予約して連絡もしていたし、もうてっきりスムーズに胚ちゃん達を受け取ってサッと行かれると思ったのに、15分も待たされイライラ。。。

そしてやっと呼ばれて袋に入れ、私が前を歩いてクリニックの玄関を出て後ろを振り返り、みーさんがタンクを胸に抱えて後ろからついてくるのを見ていたその時!!!

みーさんの足が玄関マットに引っかかった!!!

キャァァァァァァァァァァァァアア!!!

みーさん気合で踏ん張り、事なきを得ました。(;;´O`)=ε3 危ない危ない 

みーさん「こんなとこにこんな分厚いマット置くんじゃねえよ! 怒

と、逆切れし暴言吐いてました(笑)



そして本邦初公開!

我が家のタマゴちゃん達です~♪

じゃ~ん♪
 と言ってもタンクの中ですが^^;

タンク
みーさんとタンクに入った凍結胚ちゃん達。チラリと見えてる黒いものがタンクの蓋です。 受け取りの時、培養士さんも可愛い~♪と言ってくれたたまご守りと一緒に(*^ー^*) (輸送1回目)


実は写真を撮るかどうかでは少し悩みました。

最初はこんな機会滅多にないんだから写真を撮ろう♪って気軽に思ったのだけど、輸送日が迫ってくるにつれ、そんな呑気なことしてる場合じゃないかな?と思いお友達に話してみたんです。そしたら、そのお友達が 

「へで~、写真かぁ。・・私も撮ろう♪しっぽなちゃんも撮ったらいいよ。そのくらい気楽に楽しく進めた方がきっと万事上手くいくって!」

と、心配する私にそう言ってくれたんです。


私はそれまで

『胚輸送=命懸け=緊張』

という図式が頭の中で出来上がっていたので、その言葉でふっと気持ちが楽になったんです。 それまで本当に緊張しっぱなしだったから、もしかしたら写真も撮ってなかったかもしれません。


だから彼女に感謝です

でも私がみーさんに「はい!そこ!座って♪写真撮るから♪」って言ったら、
「僕はあんまりこんなことするのは好きじゃない・・」 とか訳わからないことをブツクサ言ってましたけど^^; 
「こういう風に気楽にした方がいいんだってば~!」と押し切って撮った写真です。↑

タンクと
私も~♪と撮ってもらった写真。 (輸送1回目)
重くて容器はとっても冷たくなっていて結露もしてました。
布の袋が程よく吸収してくれてました。 作って行って良かった(´∀`;)




そしてタクシーに乗り込み、みーさんをタンクごとシートベルトを締め、私も締め、よし、出発です!高速に乗った途端、なんだか全てが上手く行きそうな気がして気持ちがすっごく晴れやかで爽やかになりました。 これなら1回の輸送でも良かったかも、と思ったくらいです。 でも何があるかわからないものね。 でもとにかく上手く行くことだけをイメージングしていました。


転院先の病院に着くとこれまたすぐ呼ばれるかと思っていたのに15分も待たされ、最高潮にイライラ


そしてみーさんがタンクを持ちながら病院の奥の方へ案内され培養士さんに無事渡すことが出来ました。
渡してすぐに培養士さんはその場で確認。
↓の写真は2回目の輸送を終えて培養士さんに預けたところ。
※ 培養士さんの許可を得て撮影させてもらいました。
タンクTT

すると、1回目の時も2回目の時もそうだったのだけど、あっ!という間もなく

何の気合も感じられないくらいに、とーっても自然な動きで凍結胚ちゃんが収納されているクライオキャップを持ち上げ、左側の仮のタンクの中へスッと入れたんです!

しっぽな 「え?今の?今?もう凍結胚を移したんですか?それでおしまいですか?」

培養士さん 「はい。これを又別の巨大タンクに移すんですけどね。」

しっぽな 「あ、そうなんですか。では、どうぞ、うちの胚をくれぐれも宜しくお願いします。m(___)m」

培養士さん 「はい。わかりました.。(*^ー^*) 」

しっぽな 「あの、あの・・・大丈夫ですよね?他の方のと混ざったりしませんよね?」

培養士さん 「はい。大丈夫ですよ。そのために一日一組にしてありますし、ダブルチェックもちゃんとしますから(´∀`)」


もうかなり危険人物並に私しつこかったと思います。みーさんはやっぱり男なのかな~。「宜しくお願いします。」だけで何も言わずに落ち着いてたものね。。。 玄関マットの逆切れには笑ったけど (`∀´*)



こうして全てが無事に終了したのでした。


 おしまい。  




今回のことは院長からもおおっぴらにはしないで欲しいと言われていたので、とにかくこの胚輸送が無事に済むまでは・・もし何か問題があったら院長の一声で胚輸送も転院可能の話しも水の泡となってしまう可能性もあると思い、記事にするのをためらっていたのでした。

いろいろとご心配&応援頂き、本当にありがとうございました。m(___*)m


次回からは転院先での治療の様子を書いていきますね~♪


最後まで長いことお付き合い頂き本当に本当にありがとうございました。



【追 記】

※ 今回の胚輸送及び転院について、私の言葉が足りなかったようでご心配のメッセージを頂きました。
なので、少し書き加えておきますね。

まず、院長先生が署名してくれた人達にお手紙で凍結胚の輸送可能だということを郵送でお知らせしてくれましたが、署名してない方でも期間限定で凍結胚の輸送&転院は可能となってます。 署名してくれた方は凍結胚を持ってる方も持ってない方もいらっしゃいました。 凍結胚を持っていない方は何の問題もなく転院されました。 凍結胚を持っていてA先生に今後も診て欲しいと思った方だけが、今回の私のようなリスクを背負って転院しました。

また、凍結胚のない方で今までA先生に診ていただいていて、A先生に転院希望の話しをした方も転院可能となっています。

ということなので、私一人が胚輸送をして転院したわけではありません。(´ー`)







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2009/06/20 11:39 ショックな出来事 TB(0) CM(14) ▲TOP

          
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2009年06月20日 14:29 編集

秘コメさんへ
秘コメさん、今回のシリーズ、ずっと読んでくださったのですね!こんな長いのに、本当にどうもありがとうございます。m(__*)mv-344
そして温かいお言葉ありがとうございます。

それから、ご心配頂いた件ですが、私の言葉が足りなくって誤解を与えてしまったようですね。ごめんなさい。追記としても記事に書いたのですが、胚輸送して転院したのは私だけではないのです。だから秘コメさんがご心配されたことは起こらないと思います(・∀・) 長文記事を読んでいただいた上にご心配まで頂いちゃって恐縮してます(´ω`*)ゞ

はい!これからも頑張ります!ありがとうございます!良かったら又遊びに来てくださいね♪

2009年06月20日 15:17 しっぽな URL 編集

しっぽなさん、胚輸送、無事に終わってよかったです。お疲れ様でした。
そして、ビックリしたのがしっぽなさん達の手で輸送したんですね!!
それに輸送用タンクってもっと大きいものだと思っていました。
なので、輸送する時は冷凍トラックなどで運ぶのかなぁ~って想像していました。
でも、自分達の手で胸にしっかり抱いて転送できてよかったね。
卵ちゃん達もきっとパパとママに守られて安心してお引越しできたと思います。
そして、そして、胚盤胞がなんと拡張胚盤胞に育ってくれていたんですね~良かったね♪
これでA先生と一緒に転院もできたし、あとは移植に向けてしっかりと体を整えてね。

2009年06月20日 21:40 オージー URL 編集

またまたお久しぶりです。
転院したんですね!
しかも卵ちゃんもお引っ越しだったなんて。
お疲れ様です。
でもでも写真も取れたし、卵ちゃんもパパとママの近くに久しぶりに会えて嬉しかったに違いないですよねっ。
孵化してるオマセな卵ちゃん。
早くパパとママのところに戻れますように。

2009年06月20日 22:59 ゆっち URL 編集

胚輸送の件が無事に解決してホッとしました。
いつコメント入れようかと思いながら結局最後まで読んでからになってしまいました(^^;)
えっ?!どうなるの?!がんばれ!よかったぁ♪と毎回ドキドキしながら読ませてもらいました。
なんだか写真の中で大事そうに抱きかかえられてる胚ちゃんがしっぽなさんたちの最初の親子写真のように感じて微笑ましくさえ思えちゃいました♪
本当にお疲れ様!
体も心も少し休めて次はお腹の中に卵ちゃんを迎える準備をがんばってくださいね(^ー^)ノ

2009年06月21日 06:20 よしふ~ URL 編集

お疲れ様でした
凍結胚まで自分で輸送するとは・・・
凄いですね!

でも、そこまで信頼できる先生の元で治療ができるというのは、うらやましくもあります。

A先生の元で、良い結果が出ることを祈っています!

2009年06月21日 18:08 ラル URL 編集

よかったよかった
何からなにまで出来上がっていたストーリーのようにつじつまが合い、そこへと流れていった感じだね~。
きっと必ずその拡張胚盤胞ちゃんは生まれてきてくれるに違いない!ってこれを読んできた人たちは思ってるよ。
前回の新しい治療法もうまく行くといいね♪
興味深々だけど、私はきっと合わないって言われるだろうなぁ。また聞かせてね~。
本当にごくろうさまでした!
なにもなければ普通に通院を続けられたのにね。でもまた気づきも多かったし何事も必然ですね~。

2009年06月22日 08:26 sako URL 編集

えぇ~~^^ビックリ!自分で輸送するんですね。
専門の業者さんがトラックで輸送してくれるもんだとばっかり思っていました。
私も超小心者&心配症だから^^;2回に分けて運ぶと思います。。。でも旦那は超楽観主義だからパパっと私が知らない隙に運んで終わりかも。なんて自分だったら…と真剣に考えてしまいました^^;

手に汗にぎる今回のシリーズ(!?)読んでいるだけでも大変な労力をしっぽなさんが使った事が伝わってきました。どうぞお体を休めてリラックスして過ごされてくださいね^^

2009年06月22日 09:43 でいりず URL 編集

オージーさんへ
はい~これで無事全てが終わったから、本当にホっとしました~(*´'ε``*)=3 
そうなんです、胚輸送は個人の責任ってことだったので、自分達で輸送だったんですよ~。
私も胚を運ぶのは専用のトラックでだと思ってたので、本当に自分の手で運ぶんだって知った時は怖くって・・・。あと、凍結っていうとカチンカチンに凍ってるものだとばかり思ってたので、液体である液体窒素に浸かってるのだと知った時もビックリしました。でもこんな事一生にあるかないかの事だから、いい経験になったし、胚ちゃん達が一層愛しくなりましたv-346
拡張胚盤胞・・夢みたいですv-9 A先生がなぜ教えてくれなかったのかわからないのだけど、嬉しかった~!
はい!これであと数個貯めたら移植へゴーです!頑張るねーv-91

2009年06月22日 16:16 しっぽな URL 編集

ゆっちさんへ
ゆっちさん、お久しぶりです~♪ 双子ちゃん共々お元気でしたか?
はい、もう二度と転院することなど無いと思っていたのにまさかのA先生の異動だったので、こうするしかありませんでした。でも本当に全てが上手く運んでくれて良かったです。
卵ちゃんがお引っ越しだなんて普通では想像もしないことですよね。これでやっと安心して治療に励めます^^

>孵化してるオマセな卵ちゃん。
>早くパパとママのところに戻れますように。

うふふ^^ ゆっちさん、ありがとうヽ(*>∀<*)ノ

2009年06月22日 16:54 しっぽな URL 編集

よしふ~さんへ
よしふ~さん、シリーズ全部読んでくださってたんですね!ありがとう~(≧∀≦)

>なんだか写真の中で大事そうに抱きかかえられてる胚ちゃんがしっぽなさんたちの最初の親子写真のように感じて微笑ましくさえ思えちゃいました♪

キャー!本当ですか?そんな風に言ってもらえてとっても嬉しいです!!!でもホント!エコーでの卵胞の写真はあるけど、こんな写真滅多にないですもんね。大切にしていつかアルバムに貼りたいなーv-212 

はい♪あと少しタマゴちゃんを貯めて体調を整えて戻してあげられるように頑張りますね!よしふ~さん、ありがとう!

2009年06月22日 17:00 しっぽな URL 編集

ラルさんへ
ラルさん、初めましてですね^^ ご訪問&コメントありがとうございます♪
そしてこんな長文を最後まで読んでくださってありがとうございますm(__*)m
私も、つい2ヶ月前まではこんな展開になるとは予想もしてなかったことですが、今回全てが無事に終えることが出来てよかったと思います。
不妊治療は先生との信頼関係がないと本当にキツいものなので、A先生に出会えたこと、感謝しています。

>A先生の元で、良い結果が出ることを祈っています!

ありがとうございます。いつか自分の順番が来ると信じて引き続き頑張りますね!

2009年06月22日 17:04 しっぽな URL 編集

sakoちゃんへ
本当に今回のこと、最後まで運命だったとしか思えなくって・・でも最初移動の話しを聞いて更に凍結胚があったら転院は出来ないって知った時は、もう目の前真っ暗で治療どころじゃなくなったぁ~。だけどこうして自分が出来ることを頑張ってそれが受け入れてもらえて最後はこういう結末を迎えられて、本当に感謝感謝でした。

>きっと必ずその拡張胚盤胞ちゃんは生まれてきてくれるに違いない!ってこれを読んできた人たちは思ってるよ。

え~!w(*゚o゚*)w ホント~?う、嬉しい~!!ありがとーv-346 あ~そんな風に思われてる我が家の拡張胚盤胞ちゃん、聞いてるかな? きっと赤ちゃんになって生まれてくるんだよーv-80

レーザー、sakoちゃんは合わないって言われる?え?どうしてかなぁ。。。漢方的考え方で?
私は効果が明らかに出てきつつあるよ。また記事にするね。

2009年06月22日 17:15 しっぽな URL 編集

でいりずさんへ
胚輸送、そうなんです。でも普通で想像するに、専用のトラックか何かでって思いますよね。私もそうでしたもん^^;
でも個人でって言われた時に自分達で持っていくのだろうな、でもどうやって?ってもう疑問&不安だらけで大変でした。
でいりずさんも2回派ですか^^ 友達の中にはもしこれで胚に何かあってもそれは自分達の運命だって諦めようって言ってた方もいました。でも私は絶対に胚を諦めるなんて出来ませんでした。本当に本当に無事に済んで心底ホッとしました。
でいりずさんの旦那雅、頼もしいですねー。知らない間に運んでるかもしれないだなんて(゚∀゚) うちでは絶対にあり得ないですー。それは私が許さないからだと思います(笑)

このシリーズ最初から最後まで読んでくださってコメントもくださって本当にありがとうございました!
この胚輸送が終わって心から少しだけ休めました。すぐに次の治療が始まってしまいましたが^^; またこれからも頑張りますね!いつも応援ありがとうございますv-344

2009年06月22日 17:25 しっぽな URL 編集

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