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ショックな出来事(その1)~やっとお話出来る時が来ました。(長文です)

先日こちらでもお知らせしたショックなこと・・そのことをお話出来る時がやっときました。

あの時は、ショックのあまり更新も出来ず・・・数日経って更新したかと思えば意味深な内容で真相を伝えられず・・・ホント、みなさんにはずいぶんとご心配おかけしてしまったと思います。 ごめんなさい。

ショックなことそれは・・・


4月の下旬まで遡ります。


〔以下、過去日記です。〕


D3でクリニックへ行った時、私と同様A先生にほぼ診てもらっている治療仲間二人にバッタリ。

いつものようにお喋りをしていた時のこと。

お友達の口から突然信じられない言葉が飛び出しました。

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なんと・・・!!!


A先生が転院してしまうというのです!!!


えええええーーー!!!



そんなの聞いてないよー!


目の前にいたお友達は二人とも、もう数週間前にA先生からもう直接聞いたというではありませんか!


・・・私、全くそんなの聞いてないョ・・・(;ωq`),,,,,,

転院もショックだったけど私だけ知らせてもらってないの?ということにもショックを受けました。



ちなみに、A先生は退職するのではなく、あくまでも転院。


これはうちのクリニックのいくつかあるグループの系列のクリニックに異動するということなのです!
ここが今回の大問題なのでした。


友達二人もアラフォーいえ、オーバーフォーティ。 私と同様以前から出来る限りA先生に診て貰っていたのです。だから当然二人とも参っていて、その時は三人で

「どうしてそんなことになったの?」
「ちょっと酷すぎない!?」
「いつから?」
「この先どうなるの~~~!!!」
「どうするーー?!」



などと興奮しながら話していたら診察に呼ばれました。



「よし!A先生にしっかり聞いてくるね!」

そう言って診察室へ入っていきました。


その日は周期6日目。採血結果より何よりもA先生の転院のことが気がかりでした。


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診察室に入るとA先生はいつものように採血結果のメモを見せてくれました。ちょっとE2の上がりが遅いけど大丈夫なので又明後日診ましょうってことで診察は終了。


***************


その後、一瞬間が空き、A先生
「・・・えっと、僕・・6月から系列の○○病院へ異動することになったんですよ。」

「先生!そのこと、□□子ちゃんと△△子ちゃんにさっき会って聞きましたよーーー! どうしてそんなことになったんですか!?」

「う~ん、実はここよりも異動先の○○病院の方が着床率が悪いため、僕が行くことになったんですよ。理事長の方針だから逆らえないんだ。。。」

「そうなんですか・・でも、そんな!あまりに急過ぎです(ノ><。)ノ))...」


「・・・うん、確かに僕もこの話を聞いたのは先月だったからね。。」

でも私は既に心に決めていました!

「先生、じゃあ、私も先生に付いて○○病院へ転院しますから♪」

当然のように言いました。転院するのは患者の自由だものね。すると!

「それが・・・凍結胚のない患者さんは希望があればすぐにでも転院出来るんだけど・・・凍結胚のある患者さんは転院出来ないんだ。」


「えぇっ!?ェェ!?(゚゚Д゚゚。≡。゚゚Д゚゚)ェェ!? あ!じゃあ私、凍結胚をここに預けておいて先生と一緒に行きます!(^ー^*)」

「いや、それはお勧めしないし、出来ないはずなんだ。」


「・・えええーーー!そんな!(´ △`;)」

「・・・先生、この先戻ってくることはありますか?(*´;ェ;`)」


「・・まぁ、戻ってくることもあるかもしれないけど、あるとしても2、3年先かな。。。」

「そ、そうですか・・・・・・・・・・(/。\)」
「胚の輸送はどうしても出来ないんですか?(;。;)」


「僕も○○病院の院長に何度か掛け合ってみたんだけど・・・他院からの胚の輸送の受け入れはしてるのだけど、姉妹病院からの胚輸送は過去に姉妹病院が出来た時に禁止事項として規則が作られたから出来ないと言われてね。。。」


「えええ!?そんな・・・じゃあ、凍結胚があってすぐに移植出来ない私(※)はここに残らないといけないってことですか?」


※・・・子宮内膜症と腺筋症がある私は移植の前に儀閉経療法で3ヶ月ほど生理を止めて治療してから移植した方がいいということになっています。 でもその治療をすると卵巣機能も低下するかもしれないと言われているので、最後の最後にしていました。それまで今はまだ十分なタマゴの数を貯めているところなのです。 それに例えすぐに移植することにしても最低3ヶ月は出来ないのです。6月からのA先生の異動には絶対に間に合わないのです。



私としてはてっきりA先生と一緒に転院出来ると思っていたので、お先真っ暗になってすっかりうなだれてしまいました。



「そんな・・・(号泣)」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・先生・・・私・・・どうしたらいいんですか?(;ωq`),,,,,,.」

「治療方針についてはちゃんと書いておくから・・・」

「先生!絶対にイヤです!先生のように診てくれる先生はここにはいません!・・・今まで私、ずっと主人と先生と三人で頑張ってきたつもりです。それでやっとタマゴが貯まってきて・・・あと数個タマゴが貯まったら儀閉経療法をして、いよいよ今年には移植出来そうって時にA先生がいないだなんてそんなこと考えられません。。。そんな・・・どうしても転院はダメなんですか?.」

「・・・・うん・・・・・」


ここで更に悲しいことに気づく・・・!

「ってことは・・・・・・・もしこの先妊娠できたとしてもA先生に”おめでとう”って言って貰えないってことですよね・・・それも悲し過ぎます。。。(このことが本当に悲しくってまたもや号泣)」

「そんなに泣くと下垂体からホルモンが出なくなっちゃうから(汗)・・・・」 


そんなこと言われたら本当に出なくなっちゃうよー!(泣)と思ったけどそれよりも今はA先生の転院問題が最重要課題だった!



「・・・・・・・・・・・・・先生・・・どうしてもダメですか?どうしても?」

「以前姉妹病院が出来た時、その時も凍結胚を持っている患者さんで転院希望の方が何人かいたらしいのだけど(この時はA先生はまだいなかった)、最初に胚輸送は禁止にしたから今回許可したらその患者さん達に言い訳が立たないらしくて・・・・」

「・・・どうしても・・ダメ・・・ですか?先生お願いです!!!・゜・(ノω;`)・゜・」

「・・・・ただね、僕一人が掛け合ってもダメだったけど、もし胚輸送を希望する声が多かったら・・・、○○病院の院長にもう一度掛け合うことも出来るかもしれない・・・・・・」



・・・ピーン



「先生!私、嘆願書作ってもいいですか?(゚∀゚)


「あ~それはいいけど、僕からってことにされるとちょっと・・・」 

「あ、もちろんです!A先生は関係なく患者有志でってことで進めさせてもらいます。」


胚輸送の嘆願書を思いついた時には、もうすっかり泣き止んでました(笑)


ただ、ひとつ気になっていたことがあったので聞いてみた。


「先生・・私だけ今回のA先生の異動のこと聞いてなかったんですけど、知らせずに行ってしまうおつもりだったってことはないですか?」


「あー!僕はそんなことはしませんよ(´∀`) 本当は前回(D3)、話そうと思ってたんだけど、物凄く忙しくてゆっくり話せそうもなかったから。」


あ~そうだったんだ、よかった♪


そしてルンルンで診察室を後にしてお友達が待ってるロビーへ戻ったのでした。


しかし!


ここで思いもよらぬことが待っていたのでした・・・!





つづきます。。。



ごめんなさい。長くなるので一旦ここでやめますね。これでも先生との会話は端折ってます(汗)
でも、こんな長い記事を読んでくださってありがとうございました!
続きの記事も言葉を選びながら順を追って書いていってるので、ちょっと時間がかかりますが興味があったら又見に来てくださいね。



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私はこのしっぽなブログでは、自分の通っているクリニック名は伏せてあります。 でもこの記事を読んで、もしかしたら”私のクリニックのこと?”って思う方もいらっしゃるかと思います。 でも、どうかそっと見守っていてください。 そして固有名詞(先生の名前、クリニック名)などの書き込みは控えてくださいますようにお願いいたします。 もしも、第三者の方(クリニックも含めて)にご迷惑がかかりそうなコメントがありましたら申し訳ありませんが、こちらの判断で削除、もしくはその部分は伏せて投稿しなおしさせていただきます。 あ~偉そうにすみません。コメントが頂けたらの話ですが・・・^^;




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2009/06/09 17:35 ショックな出来事 TB(0) CM(6) ▲TOP

          
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Comment
そうだったんだ~
しっぽなちゃん、こんにちは。
この間から悩んでいたこと・・・そうだったんだね!
そうか・・・信頼していた主治医の先生が転勤しちゃうんだ。
しかも肺を移動してはいけない、というのはショックだよね。
なんでなんだろう~~~~。
今のところにはA先生ほど信頼できる先生ほかにいないんだもんね・・・
先生との会話見て、しっぽなちゃんが全身全霊で先生を信頼してるのがわかりました。

うまい解決つくといいね!

2009年06月10日 09:21 さちこ URL 編集

管理人のみ閲覧できます
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2009年06月10日 10:54 編集

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009年06月10日 14:27 編集

さちこちゃんへ
さちこちゃん、こんなに長い記事読んでくれてありがとう!
こないだは言えなくってごめんね。
この後の記事にも書くけど全てを内密に勧めてたから、私がブログに書いて、もし誰かクリニックのスタッフの人に見られたらまずかったの。

胚輸送は病院が出来た時からの規則だからの一点張りでA先生が掛け合ってもダメだったんだって(´・ω・`)

>先生との会話見て、しっぽなちゃんが全身全霊で先生を信頼してるのがわかりました。

うん、本当にそうなの。私にとっては切実な問題だったんだ~。

>うまい解決つくといいね!

ありがとう(´∀`) また記事続くけどよかったら読んでね。

2009年06月10日 15:27 しっぽな URL 編集

ちぃちゃんへ
ちぃちゃん、長い記事読んでくれて、そしていつも応援してくれてありがとね(´∀`)
お腹大丈夫かな?そろそろかしらん?うお~楽しみだね~♪

まさかA先生がいなくなるなんてね!!ありえないよー!実は1年くらい前に続けて数名のドクターが辞めたことがあって・・A先生は辞めないでくださいね!って言ったりしてたから絶対に大丈夫だって思ってた。異動だなんて裏技ビックリしたよー><; 
記事まだ続きそうなんだけど、よかったら読んでね。でも絶対に無理はしないでね!

2009年06月10日 15:32 しっぽな URL 編集

でいりずさんへ
でいりずさん、長文記事読んでくれてありがとうです~!
さすが、でいりずさん、予感があったのですねw(゚o゚)w !!!
もう今回こうして記事にするまで山アリ谷アリって感じでした。(*´'ε``*)=3

あ、あとはでいりずさんのブログへこっそりとお返事書かせてもらいますねー。

2009年06月10日 15:36 しっぽな URL 編集

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