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院長からの信じられないドクハラ発言。

〔過去日記です。〕

私の問診表に目を通し顔を上げた院長はいきなりこんなことを切り出しました。
「過去の手術のことも考えると、とにかく一刻も早くしないといいタマゴは採れません。時間との勝負です。
20歳のタマゴと40歳のタマゴじゃ質が全く違うんです。あなたの場合は治療しても反応の無さを自覚するといいですよ。しかも残ってる卵巣の大きさや状態によってはタマゴもできないかもしれないしね」
 


(まだ診察さえ、採血さえしてないのに、なんてひどいことを・・・。)
私はクラクラしてショックで涙が出そうになるのを必死で堪えました。

思い切って来たのに年齢のことでこんな差別するような言われ方をされるなんて…。
それでも私は食い下がって様々な質問をしました。
具体的にはあまり憶えてませんが体外受精一般のことだったと思います。
院長の答えは全てが断定的でした。自信から来るものなのか、たった一人でこのクリニックを経営してる責任?からなのか
とても威圧的でした。
今思えばロビーのソファは決して患者のためだけを思ってのことではないのだとわかります。
ともかく何度も早い方がいいと言われました。今までの病院では焦るのはよくないと言われていたので私としては自分の認識が甘かったのか、とその焦りと院長の言葉への悔しさもあり、質問をしながら涙が溢れてきてしまいました。
最初に言われた言葉が心に突き刺さったままだった私はそこに座っているだけでも精一杯の状態でした。
そんな私に隣の夫は黙ってハンカチを渡してくれました。
本当は一緒に抗議して欲しかったけど黙ったままでした。
私以上に彼もショックで言葉が出なかったのかもしれません。

自分の努力が足りなくて責められるのなら反省も修復もできます。
だけど、年齢は努力のしようがないじゃないですか。。。これほど責められて悔しいものはないです。
あまりに非建設的な院長の考え方に帰りたくなりました。

それでも一応超音波で診て見ましょうとのことで隣室の診察台へ私だけ移動しました。
すると真っ赤に泣き腫らした私を見た看護婦さんはいつもそうしてるのか、大丈夫?と私を抱きかかえ頭を撫でてくれたのです。
院長とのギャップに驚きつつ看護婦さんの優しさに感動し色んな思いがまぜこぜになり看護婦さんの胸で更に泣いてしまいました。

続きはこちら→初めての不妊専門クリニックでの診察結果。

2005/07/22 11:00 体外受精/初診 TB(0) CM(1) ▲TOP

          
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2015年10月27日 03:45 編集

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