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初めての移植。(刺激周期)

〔過去日記です〕

●2005年9月2日  内膜=14mm 新鮮胚移植をしました。

・受精卵の状態・・・通常は2日目には4分割になってるはずが、まだ2分割でした。
しかしこのまま移植するとのこと。
私達の受精卵には透明帯開口法(アシステッドハッチング)の処理がされたそうです。

※AHA・・・透明帯開口法(アシステッドハッチング)
年齢が高いと受精卵の膜が堅いことがあり着床しにくいとのことがあるため、それを手助け(膜を少し傷つけて着床しやすく)する処理のこと。

処置は採卵に比べとてもあっけないものでした。
採卵手術と同じ手術室でしたが痛いことも何も無く今度はとてもリラックスして臨めました。
ふと天井を見上げて身を委ねてると天井にあるスピーカーから音楽が流れてます。
採卵時にいてくれたように横に付いていてくれた看護師さんに
「移植の時は音楽がかかってるんですね。」
なんて話しかける余裕もありました。すると
「採卵の時もかかってたんですよ^^」
とのこと。
「ええーーー!?そうなんですか?!」
全く気が付かなかった私。
極度の緊張と痛みで脳が音楽をシャットアウトしてたのかもしれませんねー。
そして移植終了後、院長が
「良い所に置けたから」
と言ってくれました。
「ありがとうございます」
(そうなんだ♪そんな風に良い位置なんてあるのね。嬉しいな~良かった良かった♪)

とにかくホッとしました。

歩いてベッドに戻り受精卵がお腹の中にいると思うと嬉しくて、安心したら睡魔がやってきてウトウトしてました。
すると隣室から大きな笑い声が!
どうやらお昼休みに隣のスタッフのミーティングルームで全員が集まり大笑いしてたのです!
特に院長の笑い声が高らかと一層響いてました。
一体この病院は…(ーー;) 非常に複雑な心境でした。
帰りはもう異常なまでに慎重!せっかく戻した卵が落ちてしまわないかと、とにかく心配で心配でそろりそろりと歩いて帰りました。(笑)
この日から2週間の 姫生活 の始まりです。

治療費…2,830円(保険外)。


続きはこちら→姫生活中の高温期対策。



2005/09/02 10:00 体外受精/1回目(刺激周期)診察~採卵~移植判定後まで。 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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