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脳下垂体から出る女性ホルモン

不妊治療の際に必ず出てくるので何それ?となる前にホルモンのことを知っておきましょう。参考にしてくださったら嬉しいです。
※自分で調べたものと過去の自分の経験から得たものを書いているので、何か間違いなどあったらご指摘くださいね。

 【脳下垂体から出るホルモン】

 ★LH(Luteinizing hormoneの略)・・・黄体化ホルモン

脳下垂体から排卵直前に普段の数倍量出て成熟卵胞を排卵する働きをします。
その数値が結構重要で(特に私の場合)この数値を見て人工的に排卵させる準備(HCGまたは点鼻)をします。
LHサージと呼ばれる急上昇が始まってしまうとHCGを使っても(既に発射してるロケットをコントロールできないように)効果はないとされてるようです。
このLHの値はとても大切なので病院によっては数値の単位(?)を変えて、より細かく判断しようとしてる所もあります。
排卵後は残った卵胞を黄体に変えます。
ちなみにLHは卵の数には関係ないです。
ひとつでも10個でも値は一緒です。


 ★FSH(follicle stimulating hormoneの略)・・・卵胞刺激ホルモン

卵巣に働きかけ原始卵胞を成熟卵胞に育てます。あまりに少ないと卵巣が働かないし、多すぎるとそれだけ指令を出さないと卵巣が働かないという事で卵巣機能が低下してるという目安にされてしまいます。だけどこれは人によっては多少高くてもそれに反応して卵が作られることもあるのでその数値だけを見て悲観することはないと思います。一般的に年齢とともに高くなる傾向があるようです。

※私の病院での基準値は15以下がいいと言われました。
(と言っても私の場合22でもタマゴが採れ受精したので、これも又一概には言えないのだと思います。この数値が高くてもタマゴを生産しようとしてることに変わりはないのですから。)

 ★PRL・・・プロラクチンまたは乳汁分泌ホルモン

産後におっぱいを出させるホルモンです。妊娠してないのにこの値が高いとFSHやLHの分泌を阻害して卵巣機能の邪魔になります。身体は妊娠してると思ってこれ以上卵を作らせないようにするわけですね。

2007/04/12 16:38 ホルモンのいろいろ TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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