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☆10代の頃。【子宮内膜症を婦人科医でさえ知らなかった】

〔過去をかなり遡りますが^^;私の病歴の記録です。〕

思春期の頃からホルモンバランスは悪いようでした。
高校を卒業した頃から生理痛がひどくなりいろんな病院をさんざん廻りました。
いつの頃からか、我慢出来ないほどではないけれど右下腹部に吊るような痛みが出てきました。

しかしどこの病院を受診しても
”まだ若いから気にする必要は無いでしょう”、
”ホルモンのバランスのせいですね”

などと言われ続けました。

原因がわからなけれど、私の中では「気のせいではない、”何か”ある」
という自覚がハッキリとありました。

当時、子宮内膜症という病気は世間一般でも、医者の世界でさえもまだ知れ渡っていなかったのです。

ただ、いくつか廻ったある大学病院の看護師長さん(当時は”看護婦さん”でしたね。私はこの言い方の方が好きです)が
診察を終えた私に待合室まで追いかけて来てくれ、

「今度、生理中にいらっしゃい」

と仰ったのです。

若かった私はただでさえ婦人科に行くのも抵抗あったのに、ましてや生理中だなんて!とてもじゃないけど出来ませんでした。

以後、病院には行かなくなりました。

続きはこちら→23歳頃~。(原因不明の生理通(激痛)に毎月苦しむ)

1981/04/11 18:40 子宮内膜症 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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