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41歳 (初めての体外受精に向けて診察開始)

〔過去日記です〕

◆周期13日目に2回目の診察。(2005年7月)

 超音波、卵胞チェック。18ミリのタマゴちゃんひとつあり。

この時の内診でも痛みあり、帰宅後も痛みました。
刺激周期ロング法を始めるためにはまず現在のタマゴを排卵させておかなくてはなりません。ただしこの時は自然排卵です。
そして高温期に入ると点鼻を使って次周期は完全に排卵をコントロールしていきます。
この日18ミリの大きさだったのでそろそろ排卵です。そして無事自然排卵し、高温期に入ったら又診察を受け排卵したかどうか確認します。
それからようやく点鼻の開始となります。
私としては早くIVFに向けて進みたい気持ちで一杯でした。

刺激周期のメリット
・均一に発育した卵胞が多く育つ。
・LHサージが起こらないので自然排卵はまず起こらない。
・採卵日がある程度コントロール出来る。
・内膜が薄くなりにくい。
・多くの数のタマゴが採れるので凍結保存出来る。

刺激周期のデメリット
・OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になりやすい。
・黄体期の管理が必要。
・毎日の通院が必要、大変!(身体的にも金銭的にも!)

OHSS・・・(Ovarian Hyper-Stimulation Syndromeの略) 
卵巣がhmgなどによって過剰に刺激をうけた場合に起こる状態のことで、通常はHCGの後に起こります。主な症状としては卵巣が腫れ、痛みを伴います。腹水や胸水などが起こることもあります。重症例としては血栓症、呼吸障害などがあるので注意を要します。
少しでも下腹部不快感、膨満感などがあったら主治医に訴え、超音波のモニターで卵巣の状態をきちんと診て頂きましょう。


 治療費…16,290円(診察一部保険適用)


続きはこちら→体外受精(ロング刺激法)1回目 いよいよ開始。

2005/07/28 10:00 体外受精/1回目(刺激周期)診察~採卵~移植判定後まで。 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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