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屋久島への旅~3日目/縄文杉に逢いたい!編

お待たせしました!
いよいよ”縄文杉に逢いたい!”の日記です。
長いですよー。
宜しければ最後までお付き合いくださいね!
※ 風景写真はクリックで大きくなります。是非大きくして見て見てね♪先ほど一部大きく出来ないようでしたが、FC2の不具合だったようで、今は全て大きくして見れます。たまに不具合が起こるようですがご了承くださいませ。

〔こちらも写真を見て思い出しながらの過去日記です。〕
【2008年 3月24日(月)】
曇り  のち 晴れ 

●AM 4:00 起床!
●AM 4:40 ホテルのロビーで朝とお昼のお弁当をもらい、いざ出発!(現地のガイドさんが車で迎えに来てくれて登山口まで車で連れて行ってくれます)
●AM 5:30 登山口到着。まだ辺りは真っ暗です。車の中で朝の分のお弁当をいただきます。
ちゃんとしたお弁当だったので、写真を撮りたかったけど、とてもそんな余裕なし^^;
 朝食メニューは、丸パン2個、ローストビーフ?一枚、ソーセージ2本、ゆで卵、みかんジュース(ゼリータイプ)、レタスとキュウリのサラダ。その他バナナ、タンカン、飴玉、カロリーメイトが入ってました。

登山口にあるトイレを済ませたら、みんなで(私達のグループはガイドさん含めて計7人)、準備体操をし、まだ元気なところで記念撮影。まだ辺りは暗くてこんな感じ↓寒いよ~
出発時

ちなみに私の服装は・・・
トップ・・・タンクトップ+Tシャツ+長袖の薄手のパーカー+薄手の防水ウェア
ボトム・・・ハイソックス+厚手のソックス+ジャージ+薄手の防水ウェア
首には汗用にタオルを巻き頭にはキャップ、手には滑り止めのイボイボの付いた軍手(100円ショップ)。

※ 軍手は必須です!とても頼りになるヤツです♪しかし私は一緒に頑張ってきたこの軍手を最後の休憩所で置き忘れてきてしまいました;;

リュックには着替えの長袖のTシャツ、換えのスポーツタオル、ミニタオル、ティッシュ、アルコール綿、お弁当、飴数個、ペットボトル。 
※ 靴下なども予備に持っていったのですが、ガイドさんのアドバイスで車の中に置いていきました。


●AM6:05 いよいよ出発です!
まずはこんなトロッコ道をひたすら歩き続けます。
トロッコ道

このトロッコ道、実際に今も運搬用のトロッコが走るのに使用されてるそうです。
しかし行きは微妙な登り坂。。。足が慣れてないのでコケたら大変と、ひたすら前を行くガイドさんの足元に注意しながら進む。ずっと下を向いてると目がおかしくなってくる。で、前を向いて歩いてみると微妙な段差のある枕木にひっかかりそうになり又下を見ることに・・・。周りの景色を楽しむ余裕もなし!ガイドさん、結構なハイペース!もう最初からかなり大変! でもガイドさんとお喋りしてると時間もトロッコの辛さも忘れるので、私は色々ガイドさんとお話してました。(あとからガイドさんが教えてくれたのですが、実際こうして前後の人と話をするのは気が紛れて良いそうです。)

と思ったら、後ろについていた人が遅れをとったため、ガイドさんのすぐ後ろに付くことに。代わりに私達しっぽな夫婦は頑張ってガイドさんにピッタリ付いていたため、体力があると思われたようで、最後尾に行くように言われちゃいましたー!いやいや、みーさんはともかく、私、体力ないから遅れないように必死で付いてってただけなんですけどね。。。あは、は(^◇^;) しぶしぶ後ろへ廻る。。。

●約1時間半後、一回目の休憩。
湧き水が引かれてて補給できるポイントで座って一休み。
ほぇ~。。。まだまだこれからなんだぁ~・・・。
しかし、この先のことを考えると凹みそうなので何も考えないことに。

更に歩く。まだトロッコ道です。
ガイドさんが止まらない限り私達は歩き続けます。
↓更に行くと三代杉が現れました。詳しくはこちらを見てね。→世界自然遺産 屋久島ツアー
三代杉

途中にこういった木が出てくるとガイドさんは止まって説明をしてくれます。
その時に少し休めると言った感じであとは無駄に休みません。
多分ゆっくり行ったりチョコチョコ休むとペースが乱れるのでしょうね。。。

そしてトロッコ道を外れ、山道に入ります。
え?もう?と思ったらガイドさんが「山道の練習用にね^^」
とのこと。
はふ~、はふ~、、、ほんの少しの山道。。。険しい!
これでもかなりの動悸・息切れが・・・@@;
大丈夫か?私?
でもこのお陰で、トロッコ道を5分程ショートカット出来たらしい♪

歩く歩く・・・。

そして約8kmのトロッコ道が終わり、ようやく本番!
山道に入ります。
と、ここで 2回目の休憩。
ホテルからもらったバナナを一本食べました。美味しい~♪


さてさて・・・これからが本番!?恐ろしいよ~!この先どうなってしまうか? と、少し不安になります。
↓曇っている時は、山の中は少々暗い・・・こんな雰囲気の中をひたすら進みます。
途中の林

おや?おやおや?
写真の中に何かがいます。わかりますか?
野生の屋久鹿です!
↓私達を見ても逃げません。普通の鹿よりも一回り小さいようです。
屋久鹿

ずんずん進むと立て札の立ってる木が出てきます。
仁王杉。ふむふむ、立派な姿です!
仁王杉

樹齢2000年の翁杉
翁杉1


段差のある木の階段が非常にキツい!!!

そしてガイドさんから悪魔の一言が!!!

「ここから15分で100m分を三回に分けて登りますー!」

(15分で100m?・・・???キツイの?宣言しちゃうんだからキツイのよね、きっと。。。(´ △`;) )

正直、キツカッタョ~~~!
心臓止まるかと思うくらい動悸が・・・!^^;
一回目の木の階段&石段を登りきった時、深呼吸してなんとか息を整えて気持ちを落ち着かせる。

「次が一番キツイですからー。頑張りましょうー。」

(え?( ゚ ▽ ゚ ;) 今のじゃないの? ソーナノナノナノ???)

途中、脚も心臓も悲鳴を上げ始め、(一体この先私は縄文杉まで辿り着けるんだろうか?)
って本気で不安に陥った一瞬でした。

そんな時ガイドさんの声が聞こえた。
「シンドイのは、みんなシンドイんですよー。」 
この一言で、
(あ~、しんどいのは私だけじゃないんだ・・・みんなシンドイのね。そっか、じゃあ私もガンバラナキャ!)
となんだか頑張る気になれたのです!(超単純)
ちゃーんとポイントポイントで最適の言葉を投げかけてくれるガイドさん、やっぱあなたはプロだわ!
毎日登ってるだけのことはある!!!(ちなみにお休みは5日に一回だそうです。凄すぎ!)


更に更にひたすら登る。。。
登る。。。

「あと少しでウィルソン株ですよー。着いたらお昼にしましょうねー。」

(お昼かぁ・・・お昼?・・・って今何時?・・・(時間を確かめる)・・まだ9時半じゃないのー!)

ということで、なんとか一気に100mを登りきり、ウィルソン株に辿り着きました。
↓こちらがその有名なウィルソン株です。
苔に覆われていて綺麗です。
ウィルソン株

切り口の大きさは畳10畳程もあるそうです!
写真の左端に人が映ってるのわかりますか?どのくらい大きいのかが、これでわかるかな?

順番に中に入ってガイドさんのいうように空を見上げると・・・
ハート ハート2

おおう♪ハートが
見上げる場所によってハートの形が変わってきます。
どちらのハートが好き?

そして写真撮影も済み、お昼ご飯です。食べかけでごめんなさい^^;
ガイドさんはお湯を沸かしてくれてお味噌汁まで振舞ってくれました!美味しかったー。
お弁当

しかし気がつくととーっても寒い!
歩き始めて1時間くらいしたら既に汗をかいていた私は、山を登るごとに気温が下がっていたので休憩に入る度に寒くなってたのですが、この時は風も吹いてきていて寒さ最高潮!
着替える所などなかったけど、みーさんと同じツアーの人にガードしてもらい着替えちゃいました。
着替えたら寒さはなくなり快適そのもの♪
みなさん、着替えは必需品ですよ!

そしてまだまだ山道は続きます。
もうこの頃になると大分慣れてきて、動悸もそれ程しないようになりました。
↓通称メデューサの木と呼ばれている天地が引っくり返ったような面白い木もあります。
メデューサの木

樹齢3000年の大王杉
大王杉

大きな人が手を広げてるみたい。かなりの迫力。

更にこんな沢や岩だらけの山道を登り、一歩一歩縄文杉へと近づきます!
ひたすら進む


あとどのくらいなのかわからぬまま、ひたすら進みます。
ガイドさんが
「これが縄文杉を見るための階段を抜かして、最後の階段ですよー。」とみんなを励ましてくれています。

太陽もかなり頻繁に顔を出してくれていい感じに晴れてきました♪
さっき着替えたシャツがもう汗だくです。
みんな無言で頑張っています。

すると、ガイドさんから「いよいよ最後の階段ですよー。」の声が!

あ~いよいよ縄文杉に逢えるんだ!

「うわーーー!スゲー!!!」
「うぉ~~~!」
私の前方を登っていた若者達が歓声を上げています。
どうやら階段を上りながら縄文杉を見た様子。

私は登りきってから目の前で縄文杉とご対面したかったので、じっと我慢して顔を下にしたまま階段を見つめながら一歩一歩登っていきました。階段の最後の一段を上がったところで顔を上げると・・・。
縄文杉

一瞬涙が出そうになり、声は出ませんでした。
が、誰も泣いてる人などいるわけもなく、私も何故泣きそうになったのかわからないけど、
やっとここまで来ました。頑張って貴方に逢いに来ました!と、感無量になったのかもしれません。
縄文杉アップ

樹齢7200年の縄文杉! 
↓左の枝が先日の台風で折れてしまったそうなんですが、その枝を調べたところ、樹齢1000年だったそうです。枝だけで1000年って・・・どんだけ凄いの?
縄文杉全体

縄文杉は他の杉とは全く違ってました。
私は縄文杉に逢うまでは、「逢った暁には縄文杉のパワーをもらおう!」と思っていました。が、その姿を見たら、そういう気持ちはなくなっていました。むしろ7200年間もたった一人で、(いや現実には他の生物も一緒に共生したり植生されたりしてるので、一人ではないかもしれないけれど・・・。)生きてきたことの凄さがダイレクトに伝わってきて、頑張ってきた貴方から、もうこれ以上パワーなど頂けません。って思ってしまったのです。

みーさんと真っ先にしたこと。
ちょっと恥ずかしかったけど、二人で縄文杉に向かって手を合わせて拝みました。
「これからも赤ちゃんを授かるために頑張る私達を見守っていてください」
と。

ここまで来るのに5時間半。
縄文杉に逢うためだけに黙々と頑張ってきた時点で、もしかしたら既にパワーをもらっていたのかもしれませんね。
無事に逢えたことに感謝!

ただ、残念なことに世界遺産に認定された途端、縄文杉の周りは囲われ、一切手を触れることが出来なくなってしまったのです。なんと囲いから縄文杉まで15mもあるのです。 なので、実際の迫力はきっと本当の半分以下でしょうね。せめてもう少し前でその巨大さを感じたかったです。

記念写真をたくさん撮って、寝転がって逆さに見たり、・・・この逆さに見た時、一瞬☆*:.。..。.:*キラキラ~*:.。..。.:*☆と、何かが降って来たような気がしました。
縄文杉が少しだけ気を送ってくれたのかしら?
そして30分程満喫したでしょうか。。。
名残惜しかったけれど、又全く同じ道をひたすら下って帰ったのでした。
トロッコ道2


最初の登山口に到着したのはPM4:30でした。

ところで、約往復10時間、お手洗いはどうしたのか?と疑問に思いませんか?

トイレはこの登山口とトロッコ道と山道の分かれ道にひとつ、計二つ。
あとはバイオトイレ(私は入ってないので中はどんなかわからないけど、簡易トイレのような感じ。)が確か一箇所あっただけでした。

バイオトイレは行列になっていて私達が登った時はそれ程人もいなかったのでまだ良かったけれど、匂いも酷いし、観光シーズンには30分~1時間も待つそうなんです。
だからみんな水を飲まないようにしてしまうのだとか。すると足に来るので、帰りに救急車が出動したり、ガイドさんが背負うことになるのだそうです。

それを聞いた私は元々トイレが近いので、それまであまり水を飲んでなかったのですが【トイレは外で!】と決め、小まめに水分補給しました。
ちなみに外でしたのは2回。子供の頃はたまに?外でしてたので、それほど抵抗なく、久しぶりの山の中でのそれは気持ちよかったですよ~(笑) しかし7人のうち女性は4人。うち外でしていたのは私だけ!(笑)


そして、あろうことか、みーさんはこの下りの山道で膝を痛めてしまいました。
行く前、彼は散々私のことをバカにしていたのです。
絶対棄権するか、痛いだの苦しいだの、色々言って彼を困らせると思っていたようです。
しまいには「最悪、おぶってやるから!」などと言い放っていました。失礼しちゃうわー。
私は絶対に達成できると信じていたし、途中棄権など夢にも思ってませんでした。

ガイドさんは言ってました。
行きは執念と根性があれば登れる!
帰りは集中力だ!

と。

なので、自分でも行きは大丈夫と思ってましたが、帰りの集中力には自信がなかったので、かなり慎重に足を運んで帰りました。下りはやはり危険というくらいの知識は私でもあったので。
ところが、体力に自信のあったみーさんはあまり用心しなかったようです。膝の横の靭帯を痛めたようで帰りはずっとビッコです。
ホテルに着いてからも私がエアーサロンパスやら薬を買いに行く始末!
でも今回みーさんも私の意外な体力に驚いていたようで、もうバカにされることもないと思います^^v

そうそう!もし縄文杉に逢いに行くとしたら、階段は一段置きに登った方が断然楽チンだと言うことをお伝えしておきます。
運動量が違うのでこの方がとても楽なのです。
体力に自信のない方は是非やってみてね!これは街中の階段でも同じですよ~^^

それと、登山靴を履くのは初めてだった私、足首の所でしっかり紐をキツク結わえてしまったせいか、帰り道では紐を緩めても足首が痛くて痛くて辛かったです。ホテルに着いて脱いでみたらボッコリ腫れてました

ちなみに帰ってきてから二人で整形外科へ行きました。
私は特に異常はなく、シップを出されただけだったのですが、
みーさんは松葉杖を貸し出されました!
今では大分よくなっています。

長い長いご報告読んでくださってありがとうございました!

次回は4日目、最後です。”お土産編” に続きます!



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2008/03/24 04:00 観光・旅行 TB(0) CM(14) ▲TOP

          
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Comment
しっぽなさんおかえりなさい~~。
臨場感たっぷりのレポート!読んでいて私も一緒に歩いている気分になっちゃいました。そして最後に無事縄文杉に逢えてパワーを貰えませんって思ったしっぽなさんの気持ち、そしてみーさんと二人で手を合わせて拝んだシーンでは思わず涙がっっ!じーん感動しました。
そしてたくさんの写真・・屋久鹿さんは光の加減か透明っぽく見えて神秘的な感じがしました。そして最初の写真はしっぽなさんとみーさん??ですよね。きゃあはじめまして。
とても素敵なご夫婦です♪♪♪アップしてくれてしっぽなさんとみーさんに対面できてほんと嬉しかったです。これからも仲良くしてくださいね^^v

2008年03月31日 18:39 ショコラ URL 編集

わぁ!しっぽなさんとみーさんだぁぁぁ!!
はじめまして☆

大きくしてみてみようと思ったけど、大きくならなかったぁ!残念><

それにしても、、、道中の大変さ、、、でも、それをきっと乗り切るぞ!っていう、しっぽなさんの心情まで、すっごーーっく伝わってきましたよぉ!

一緒に登ってる気分になっちゃいました^^

なので、、、縄文杉の写真は、もんのすっごく感動~~~~♪♪♪♪写真だけなら、今までも何度も見ているはずなのに、今回はしっぽなさんと一緒に登って見ている気持ちになれました~^^

本当にありがとう。

いつか、私も会いに行くから待っててね☆

みーさん、足大丈夫かい??
私も主人と、奈良の大台ケ原に主人と行ったとき、まさに同じように荷物も全部持ってくれた主人が、足を痛めてビッコ引いていたのを思い出したよ。女は強し?かな^^

2008年03月31日 19:17 ちぃ URL 編集

もしかして…一番最初の写真はしっぽなさんとみーさん?

わぁ~読んでいて私も一緒に山を登ったような気持ちになりました!
感動ですね~自然ってすごいなぁ~大きいなぁ~
縄文杉の迫力、写真からでもすごい伝わってきます!
実際に見るとそのパワーはすごいんだろうなぁ~
往復10時間!お疲れ様でした!
でも、大変だったからこそ一つ一つの景色が
とても綺麗に見えますよね~
縄文杉様もきっとみーさんとしっぽなさんの祈りを
聞いてくれていると思います!

あ~私もすごく行きたくなりましたぁ~
死ぬまでに一度行きたい場所、1位になりましたよv-219
ちなみに私も『外でのトイレ』経験済みです
オーストラリアで5日間サバイバルツアーに
参加したときトイレもシャワーもない旅行を経験しました!
外でのトイレ!結構、気分良かったりしますよね~

では、またお土産編も楽しみにしていますね~

2008年03月31日 20:36 オージー URL 編集

ショコラさんへ
ショコラさん、ただいま~^^こんなに長いレポート読んでくれてありがとうね~!
ええぇー、ショコラさん、縄文杉に会えたところ、一緒にジーンと感動してくれたのね。。。なんだか嬉しいな。自分でもああいう気持ちになるとは思ってなかったの。実際に縄文杉に逢ったら、たった40年くらいしか生きてない自分と比べてしまったのかな^^ でもね、圧倒されたっていう雰囲気でもなくって・・・とっても不思議な気分でした。

屋久鹿さん、写真もそうなんだけど、実際も良く見えなくって、保護色だからね^^;
でも可愛かったョ^^

えへへ^^;最初の写真はしっぽな夫婦です。そうだ!”はじめまして”ですね。でも恥ずかしいので小さくしました。こちらこそこれからもずっと仲良くしてくださいねv-238

2008年03月31日 22:24 しっぽな URL 編集

ちぃちゃんへ
うふふ^^初めましてだね!
暗くて顔も見えなくてちょうどいいかなと。この写真だけは、クリックしても大きくならないようにしてみました^^;ごめんねー。

もうね、最初の方はどうなることやらって感じで、でも気合だけは負けないって思ってたから頑張ったよーv-221

うわおー!縄文杉の写真、ちぃちゃんに感動してもらって嬉しい!何枚も撮ったんだけど、選ぶだけで疲れたかも~^^;
こちらこそ長いレポート読んでくれてありがとね! いつか、ちぃちゃんの感想も聞かせて欲しいな(^_-)-☆

みーさんね、笑っちゃうでしょ?全く散々私をバカにしてたのにね、^^;
あれから一週間たってかなり普通に歩けるようになったよ。
ちぃちゃんのご主人も、同じように痛めちゃたったんだー。男性って自分は大丈夫って自負があるから結構無理して怪我しちゃうのかもしれないね。でもちぃちゃんのご主人は荷物全部持ってくれたのねー。優しいな~。うちは各自で持ってたのに、これだものね^^; もうバカになんかさせないぞー!(笑)

2008年03月31日 22:35 しっぽな URL 編集

オージーさんへ
そうですー!しっぽな夫婦です。暗くてあまり見えないのでちょうどいいと思って載せてみました^^;

自然のパワーを感じるのってきっと山を降りてきてからなのかもしれないですね。。。もう登ってる時は頭の中は空っぽでした。唯一考えてることと言えば、この岩をどうやって登るのが危なくないか、、、そんなことばかりでした!だから脳ミソにもいいリフレッシュになったかもですよね♪ 

帰りの山道で、ようやく回りの山々も見渡したりと余裕が出てきて山を満喫した♪って感じでした。
でも時間もお金もあったら縄文杉の近くの小屋に泊まれるツアーがあるらしいんですよ♪なので、オージーさんが行かれる時には是非そうしてみてくださいー!朝焼けに染まる縄文杉なんかも見られるそうですよv-10

おお?!?!オージーさん!オーストラリアで5日間のサバイバルツアーに参加経験アリって!?そっちの方が凄いじゃないですかー!今度ブログで詳しく聞かせて欲しいです!長いレポ読んでくださってありがとう!

2008年03月31日 22:44 しっぽな URL 編集

縄文杉さん
すごいパワーですね!
臨場感あふれるレポートにも感動しました。
喘息もちの私には無理かもしれないけど、一度いってみたいなぁ。
ガイドさんは毎日森林浴&杉パワーで元気なんだね。ガイドも最高だ!
それにしても縄文杉はド迫力。
涙がでてくるのわかります。私もでそうになったくらいだから、きっと実際登っていたら完璧泣いていると思うよ~~。
老いて歳を重ねると見た目は悪くなる…でも皺のひとつひとつに人生が刻まれて重みと深みが増してくる…。
縄文杉を見て
失礼かもしれないけど、人間と一緒だなぁって思いました。
歳老いて深みのある人間になりたいな。
ありがとう。

2008年04月01日 07:54 sako URL 編集

すごい!すごいですね^^!!
読んでいただけでも達成感とゆうか伝わってきましたよ~。

縄文杉のパワーには写真を見た瞬間ゾクゾク~って来ました。
頑張りましたね^^すごいです!

2008年04月01日 18:16 でいりず URL 編集

sakoちゃんへ
そっかぁ・・・sakoちゃんは喘息もってるんだよね。。。でも森林浴出来るし、現地のガイドさんに聞いてみて無理せずゆっくり行けば身体には良さそうなんだけどね。。。是非sakoちゃんにも行って欲しいな~。 その時はsakoちゃんも泣いてるのね^^
ガイドさん、毎日登って凄いよね@▽@; 私より年上だったよー^^ ガイドになる人って関東の人が多いんだって。一度登って魅了されちゃうのかしらね。
人間は縄文杉程生きられないけど、自分の皺や肉体を愛しながら年を取っていきたいよね。縄文杉はどんなことを感じながらああやって生きてるんだろうって思ってしまいました。
 

2008年04月01日 19:06 しっぽな URL 編集

でいりずさんへ
もうね、達成感はものすごく感じられる登山でしたョ~^^ それが感じていただけてヨカッタです。
きっと縄文杉のパワーに引っ張られながら登っていけたのかな・・と、今になって考えてみるとそんな風に感じます。 今度は、自分の子供と一緒に登ってみたいです。 

2008年04月01日 19:11 しっぽな URL 編集

お疲れ様でした~。
臨場感ある解説に、一緒に旅行に行ったような気分です。

縄文杉を見るにはかなり過酷な徒歩が待っていると聞き、同じ九州に済んでいるにも関わらず一度も行った事がありません。疲れ以上の感動があるんだろうけど、体力に自信がないな~v-393

2008年04月02日 11:15 みかん URL 編集

みかんさんへ
みかんさんも長いレポ読んでくださってありがとうです。
そうですね~、トロッコ道がかなり長いです!それもただ歩くのならいいのですが、枕木と砂利の交互なので、目を離すと結構危ないのです。みかんさんはご実家も今お住まいになってるのも九州なのですね!是非とも赤ちゃんが出来る前に行ってみてください。素敵な経験になると思います☆私も体力に自信ないけど、なんとかなりましたもん♪大丈夫ですョ^^v

2008年04月02日 20:20 しっぽな URL 編集

いや~
すごいですね~。
縄文杉さまも凄いけれど、そこまでの道のりもまたスゴイ・・・。
しっぽなさんが、細かく写真をアップしてくださったので、
見ながら私も登った気分を満喫しちゃいましたよ。
アリガトウゴザイマシタ。
しっぽなさんご夫婦の姿も拝めたしw。

2008年04月03日 21:22 ちまつま URL 編集

ちまつまさんへ
ちまつまさんにも少しでもこの登山気分を味わっていただけてよかったです^^ 本当はもっと凄い崖みたいな所がたくさんあったのだけれど、もちろん登りながら写真を撮れるわけもなく、頭の中空っぽで脳ミソにはいいリフレッシュになったと思います。でも途中、自分でもどうなることかと思ったけれど、ガイドさんの言う、執念と根性で登ってきましたー(笑)。
 

2008年04月04日 13:18 しっぽな URL 編集

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