ルミンA(細胞賦活剤)について。
子宮内膜症に良いと言われて飲んでいた ≪ルミンA≫。
このお薬に関しては過去日記にも書いたことなのですが、訂正の意味も含めて新たに書いておこうと思います。
過去日記には一部訂正及びその後の経過ということで、こちらの記事をリンクさせるようにしました。
私は数年前に【子宮内膜症】による卵巣嚢腫の摘出手術をした後、ある漢方薬局の方の勧めで、細胞賦活剤の≪ルミンA≫というお薬を飲んでいました。
その一ヵ月後、CA125値= 65 IU/ml → 19 IU/ml と、劇的に下がったのです。
宜しければこちらもご覧下さい。
↓
39歳 (腸閉塞解除手術後一ヶ月)
少し前に、過去日記へのコメントで
「ルミンAは子宮内膜症にはよくないのでは?」
というご質問をいただきました。
そのコメントで教えていただいた、ある薬局屋さんのHP=こちら→細胞賦活用剤【ルミンA】
には下記のような注意事項がありました。
・臓器移植をした方で免疫抑制剤を投与されている場合。
・子宮内膜症など、ホルモンの分泌を増加させては悪影響を及ぼす場合。
・ステロイド剤を使用している場合。
実は以前通っていて周期療法をしていた漢方薬局さんでも
「ルミンAは卵胞期にはあまり宜しくない」
ということを言われていたのですが、私がとてもルミンAに頼っていたので、そのまま飲み続けてもいいとのことにはなったのですが、やはり、そう言われたら、気になるもの。卵胞期は飲むのを止めてそれ以外の時に飲んでいました。
ところが、時々CA125値 の検査をクリニックでしてもらうのですが、ここ最近数値があまりよくないのです。今年の1月12日に測ったのが最後ですが、CA125値= 195 IU/ml までいってしまってました。ショック!
一時期はルミンAにも耐性があるのか?と、3ヶ月ほど止めてみたことがあったのですが、3ヵ月後検査したら数値が上がってしまったので、慌てて飲んだのですが、芳しくなく。。。
そこで、現在通っている鍼灸院の先生に聞いてみました。
まず、東洋医学の考えでは、どんな薬(新薬も)も漢方に当てはめてみるのだそうです。
更に上薬、中薬、下薬と3種類に分けられるそうです。
■上薬とは・・・
作用は弱いが副作用がなく、長期間服用できるもの。
代表的な生薬→薬用人参やオウギ、甘草など。
■中薬とは・・・
作用はある程度期待できるもの。大量・長期服用は副作用も出るが、少量あるいは短期間なら効果が期待できる。
代表的な生薬→柴胡や麻黄など。
■下薬とは・・・
作用は強いが、しばしば副作用を伴う。作用は極めて強いため、正しく使用すること、また副作用に注意が必要。
代表的な生薬→大黄や附子など。
この中で、≪ルミンA≫はどこに属するかというと、中薬と下薬の真ん中あたりだそうで、
すなわち長期服用には適さないのだそうです!( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
「今出てる症状ももしかしたらルミンAの副作用かもしれないね」
とのことでした!
う〜ん、ちょっとビックリ!
初めに薦めてくれた漢方医さんはそんなこと一言も言ってなかったし、数値も一ヶ月で劇的に下がったので、ひたすら信じて飲んでました。
でも一ヶ月で劇的によくなったということが上記の説明の通り、それこそ下薬の特徴なのですねー。
ご質問してくださったYorikoさん、現在私が通っている鍼灸院の先生の受け売りですが、ご参考にしてくださったら幸いです。
また、現在≪ルミンA≫を飲まれてる方の参考になれば幸いです。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
ちなみに子宮内膜症があり、あまりにCA125値 の数値が高いと、その時育っているタマゴや、例え、IVFでタマゴを移植しても内膜症がなんらかの信号を出してタマゴの成長や着床を阻害するのでは?という疑いがあるようです。(私の通うクリニックのA先生談。)
しかし、IVF(ホルモン補充)などは内膜症の治療とは相反するものなので、どっちを取るかになっているのが現状のようです。
今通っている鍼灸院では漢方も処方してもらっているので、今後は更に、にっくき内膜症をやっつけるため、何か対策を練ってもらいます!それに関しては、追ってまたご報告したいと思います。もしこのブログをご覧になってくださっている内膜症持ちの方も何か良い情報がありましたら、是非とも教えてくださいませ。。。m(__)m
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応援ポチ宜しくおねがいします(*^_^*)
お陰さまでジリジリと上がってきました♪みなさんのお陰です!
ありがとうです!
↓ ↓ ↓

このお薬に関しては過去日記にも書いたことなのですが、訂正の意味も含めて新たに書いておこうと思います。
過去日記には一部訂正及びその後の経過ということで、こちらの記事をリンクさせるようにしました。
私は数年前に【子宮内膜症】による卵巣嚢腫の摘出手術をした後、ある漢方薬局の方の勧めで、細胞賦活剤の≪ルミンA≫というお薬を飲んでいました。
その一ヵ月後、CA125値= 65 IU/ml → 19 IU/ml と、劇的に下がったのです。
宜しければこちらもご覧下さい。
↓
39歳 (腸閉塞解除手術後一ヶ月)
少し前に、過去日記へのコメントで
「ルミンAは子宮内膜症にはよくないのでは?」
というご質問をいただきました。
そのコメントで教えていただいた、ある薬局屋さんのHP=こちら→細胞賦活用剤【ルミンA】
には下記のような注意事項がありました。
・臓器移植をした方で免疫抑制剤を投与されている場合。
・子宮内膜症など、ホルモンの分泌を増加させては悪影響を及ぼす場合。
・ステロイド剤を使用している場合。
実は以前通っていて周期療法をしていた漢方薬局さんでも
「ルミンAは卵胞期にはあまり宜しくない」
ということを言われていたのですが、私がとてもルミンAに頼っていたので、そのまま飲み続けてもいいとのことにはなったのですが、やはり、そう言われたら、気になるもの。卵胞期は飲むのを止めてそれ以外の時に飲んでいました。
ところが、時々CA125値 の検査をクリニックでしてもらうのですが、ここ最近数値があまりよくないのです。今年の1月12日に測ったのが最後ですが、CA125値= 195 IU/ml までいってしまってました。ショック!
一時期はルミンAにも耐性があるのか?と、3ヶ月ほど止めてみたことがあったのですが、3ヵ月後検査したら数値が上がってしまったので、慌てて飲んだのですが、芳しくなく。。。
そこで、現在通っている鍼灸院の先生に聞いてみました。
まず、東洋医学の考えでは、どんな薬(新薬も)も漢方に当てはめてみるのだそうです。
更に上薬、中薬、下薬と3種類に分けられるそうです。
■上薬とは・・・
作用は弱いが副作用がなく、長期間服用できるもの。
代表的な生薬→薬用人参やオウギ、甘草など。
■中薬とは・・・
作用はある程度期待できるもの。大量・長期服用は副作用も出るが、少量あるいは短期間なら効果が期待できる。
代表的な生薬→柴胡や麻黄など。
■下薬とは・・・
作用は強いが、しばしば副作用を伴う。作用は極めて強いため、正しく使用すること、また副作用に注意が必要。
代表的な生薬→大黄や附子など。
この中で、≪ルミンA≫はどこに属するかというと、中薬と下薬の真ん中あたりだそうで、
すなわち長期服用には適さないのだそうです!( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
「今出てる症状ももしかしたらルミンAの副作用かもしれないね」
とのことでした!
う〜ん、ちょっとビックリ!
初めに薦めてくれた漢方医さんはそんなこと一言も言ってなかったし、数値も一ヶ月で劇的に下がったので、ひたすら信じて飲んでました。
でも一ヶ月で劇的によくなったということが上記の説明の通り、それこそ下薬の特徴なのですねー。
ご質問してくださったYorikoさん、現在私が通っている鍼灸院の先生の受け売りですが、ご参考にしてくださったら幸いです。
また、現在≪ルミンA≫を飲まれてる方の参考になれば幸いです。
ちなみに子宮内膜症があり、あまりにCA125値 の数値が高いと、その時育っているタマゴや、例え、IVFでタマゴを移植しても内膜症がなんらかの信号を出してタマゴの成長や着床を阻害するのでは?という疑いがあるようです。(私の通うクリニックのA先生談。)
しかし、IVF(ホルモン補充)などは内膜症の治療とは相反するものなので、どっちを取るかになっているのが現状のようです。
今通っている鍼灸院では漢方も処方してもらっているので、今後は更に、にっくき内膜症をやっつけるため、何か対策を練ってもらいます!それに関しては、追ってまたご報告したいと思います。もしこのブログをご覧になってくださっている内膜症持ちの方も何か良い情報がありましたら、是非とも教えてくださいませ。。。m(__)m
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しっぽなさん、こんばんは!
私はひたすら「えごま油」です(^^)
あ、でも最近忘れている事多し☆
えごま油を真面目に3食の中に取り入れてた時は、(露骨表現になるのを避けますが・・・)
なるほど!体は正直だね♪と感じる事が出来ました。
お薬と違い、これは食品(?)なのでもし良かったら試してみてくだしゃんせ。
※もしもう取り入れていらっしゃったらゴメンナサイ!
私はひたすら「えごま油」です(^^)
あ、でも最近忘れている事多し☆
えごま油を真面目に3食の中に取り入れてた時は、(露骨表現になるのを避けますが・・・)
なるほど!体は正直だね♪と感じる事が出来ました。
お薬と違い、これは食品(?)なのでもし良かったら試してみてくだしゃんせ。
※もしもう取り入れていらっしゃったらゴメンナサイ!
2008年02月27日 00:01 M URL 編集
Mさんへ
Mさん、オハヨーです♪
え?え?えごま油!?が子宮内膜症にいいんですかー?!
それは知りませんでした!
え〜露骨表現でもいいので教えてくださいー。何がどうなったのか、とーっても知りたいです〜。
←なんなら非コメでも!お願いっ
Mさんは、毎食のお料理に取り入れてたんですねぇ。普通に炒め物する時なんかにサラダ油の代わりにえごま油を使えばいいのかしら?
そもそもうちの近所のスーパーに売ってるかが問題!今度探してみまっすね!
新情報ありがとうございまーす
非コメさんへ
おおお!ありがとうです!勉強します!確かに私は花粉症もあって(これからが恐怖の季節!)アレルギー体質なので、そうなのかもですね〜。
まだちらっとしか見てませんが、じっくりじっくり読んで実践してみたいと思います。
教えてくださってありがとうございますー!!!
しっぽなさん、ちょっとお久しぶりです☆
いつも勉強になりますぅ。。。
そっか、、、そうやって、薬の種類で判断すると、(まず自分の飲んでる薬がどこに当てはまるのかわからないとダメだけど(汗))ただ不安になるだけじゃなく、やっていけそうな気がします☆
それとぉ、、、私も、超アレルギー体質なので、Mさんのコメントにある「えごま油」すっごく気になります!!チャレンジしてみようかな〜〜♪
いつも勉強になりますぅ。。。
そっか、、、そうやって、薬の種類で判断すると、(まず自分の飲んでる薬がどこに当てはまるのかわからないとダメだけど(汗))ただ不安になるだけじゃなく、やっていけそうな気がします☆
それとぉ、、、私も、超アレルギー体質なので、Mさんのコメントにある「えごま油」すっごく気になります!!チャレンジしてみようかな〜〜♪
2008年02月28日 18:03 ちぃ URL 編集








