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子宮内膜症手術結果

〔過去日記です。〕

・主治医の当初の予想通り、右卵巣はチョコレート嚢腫がひどく廻りの臓器とも癒着してたそうです。
左卵巣も予定通り、一部分のみの嚢腫が取り除かるだけで済みました。

それから今まで診断されたことがなかったのですが子宮筋腫もあったそうです。
私の場合、子宮表面に出来ていたらしく有茎漿膜下筋腫(ゆうけいしょうまくかきんしゅ) と呼ばれているものでした。
全部で4個(大きいもので直径3~4cm)あったらしく、取り除いてくれました。

開腹手術をしなければ見つからなかったものだったので
 (先生の言うとおり開腹してもらってよかったー。) 
と、心底思いました。

婦人科系の病気は遺伝するような気がします。
私の母も子宮筋腫が出来、もう子供を産む年齢ではなかったので子宮ごと手術で取ったことがあります。だから私にもあって不思議ではありませんでした。でも今では30代女性の3人に1人は筋腫があると言われてるそうですから現代病とも言えるのでしょうね。。。

傷口は11cm程。おへその部分だけ迂回して縦にまっすぐに、と言いたいけれど、ガタガタに線が入っていました。あ~
術後はホッチキスタイプで25針くらいだったと思います。

・抜糸は先生が専用の器具で取ってくれましたがちょっと怖かったし痛かったです。なぜか取る前先生は嬉しそうにニコニコしてました。私も釣られて笑ってましたが内心は怖かったです。
経過としては傷の真ん中辺りだけが付きが悪く、いつまでもグチグチしていました。

・術後、念のためホルモン治療をしました。
1.8mg皮下 1回/月×6ヶ月間使用

2002/10/18 14:04 子宮内膜症 TB(0) CM(0) ▲TOP

          
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