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38歳。(卵巣嚢腫摘出手術にあたってセカンドオピニオン・サードオピニオンへ)

〔過去日記です。〕

一ヵ月後。CA125値= コントロール不能。

再度手術を勧められました。右卵巣はチョコレート嚢腫だろうとのこと。そして左卵巣も一部チョコレート化してるのではとのことで一部取り除くことになるだろうとの診断でした。

その頃、歌手の宇多田ヒカルさんも同じ病気になりました。彼女の場合は腹腔鏡手術とのことでした。腹腔鏡のことも主治医に聞いてみましたが私の場合は癒着がかなりあるだろうから適応しないとのことでした。長い間、子宮内膜症を患ってきたからきちんと開腹して中を綺麗にしたほうがいいとの見解でした。ついでに開腹は横か縦か聞いたところ、「縦。」と即答されました。(;_;)

婦人科疾患だけど私とは違う病気で手術した知人は、表面は横に中は縦に開いたとの事。わざわざこういう事をしてくれたのはまだ若い時だったからだそうです。だけどそのせいで彼女は腹水が溜まりとても苦しい術後を経験したそうなのです。。。その話から傷跡を気にするよりも術後が良好になるような方法を選んでもらって良かったと思っています。

※ ちなみに手術を決意する前、子宮内膜症の治療件数の多い他院何件かにセカンドオピニオン・サードオピニオンに行きました。しかしほぼ同意見であったため、元の病院に戻り手術を受ける決意をしました。この時、大きな病院から個人病院まで数件行ったのですが、中にはホルモン検査も出てないのに又ホルモンを出すような医者もいれば、研修医のような医者にあたったりもして痛い思いもしました。むやみに大きな病院だからといって信頼するのはよくないかもしれませんね。

私の場合、長年診てもらっていたので元の病院に戻った訳ですが、他院で違う意見だったら更に悩んでしまったかもしれません。でも痛い思いはしたけれど、やはり一件の病院だけの意見では不安というものです。万が一誤診だった場合、後から後悔しても遅すぎるというものですから。セカンドオピニオンは本当に大切だと思います。

続きはこちら→38歳。(卵巣嚢腫右全摘出手術+左卵巣一部摘出術)

2002/10/01 16:40 子宮内膜症 TB(1) CM(0) ▲TOP

          
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2007年04月20日

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